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「M2M」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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ワイヤレスM2M − @IT MONOist

踊るバズワード 〜Behind the Buzzword(8)ブロックチェーン(2):
ビットコインの運命 〜異常な価値上昇を求められる“半減期”
「ブロックチェーン」を理解するために「ビットコイン」の解説を続けます。今回の前半はビットコインの“信用”について取り上げます。後半は、ビットコインに組み込まれている「半減期」という仕組みを解説します。これは、“旗取りゲーム”による賞金が、約4年単位で半分になること。ここに人間の力が介在する余地はなく、言ってみればビットコインの“逃れられない運命”なのです。(2020/11/27)

6G時代は鏡がスマホ代わりに? 京セラが考える、シニア向けデバイスの未来
京セラは携帯通信事業30周年を記念して、5つのテーマに渡って全5回で通信事業に関する記者説明会を開催する。第1回目は11月25日にオンラインで開催し、シニア向け事業について説明した。大きな鏡(ディスプレイ)を使ってコミュニケーションする通信機器のコンセプトも紹介した。(2020/11/26)

製造業IoT:
5G SA対応のeSIM開発と動作検証が完了、フルMVNOとローカル5Gの導入を促進
インターネットイニシアティブは、「5G SA方式」に対応したeSIMの開発と動作検証の完了を発表した。5Gコアネットワークを用いたフルMVNOやローカル5Gにおいて、5G SA方式の接続サービスの提供に必要な要素技術を確立した。(2020/11/18)

リアルタイムOS列伝(7):
インテルのIoT戦略から生まれたRTOS「Zephyr」は徒花で終わらない
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第7回は、IntelのIoT戦略から生まれたRTOS「Zephyr」を取り上げる。(2020/11/5)

IIJ、5G SA方式に対応したeSIMを開発 フルMVNOやローカル5Gでの利用を想定
IIJは、5Gの通信方式「5G SA(スタンドアローン)方式」に対応したeSIMを開発。動作検証まで完了したのは国内初になるという(同社調べ)。(2020/11/2)

IIJ、スタンドアロン方式の5G対応eSIMを開発 ローカル5G構築で有利
インターネットイニシアティブが、スタンドアロン方式の5Gに対応したeSIMを開発し、市販のスマートフォンで動作検証を完了したと発表した。(2020/11/2)

踊るバズワード 〜Behind the Buzzword(7)ブロックチェーン(1):
ビットコインの正体 〜電力と計算資源を消費するだけの“旗取りゲーム”
今回から新しいシリーズとして「ブロックチェーン」を取り上げます。さて、このブロックチェーンを理解するために、まずは「ビットコイン」のお話から始めましょう。なぜビットコインか、というのは本文を読んでいただくとして、あらためてビットコインを調べ始めた私がまず発見したものは――「人間を支配するアルゴリズム」でした。(2020/10/30)

Facebook、英語を中間言語としない機械翻訳システムをGitHubで公開
Facebookが英語を中間言語として介さずに2つの言語を直接翻訳する多言語機械翻訳(MMT)モデルをGitHubで公開した。毎日200億回以上の翻訳を行っているニュースフィードでも将来的にはこのモデルを採用する計画だ。(2020/10/20)

スマートファクトリー:
IoTによる人とモノの定量化や鋳造工程の品質定量化を実証、IVIのWG活動
インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)は2020年10月8日、「IVI公開シンポジウム2020-Autumn-」をオンライン開催した。その中で「2019年度業務シナリオWG(ワーキンググループ)優秀事例紹介」を実施し、最優秀賞1件、優秀賞3件、敢闘賞1件の活動内容を紹介した。(2020/10/20)

踊るバズワード 〜Behind the Buzzword(6)量子コンピュータ(6):
ひねくれボッチのエンジニアも感動で震えた「量子コンピュータ至高の技術」
いよいよ最終回を迎えた「量子コンピュータ」シリーズ。フィナーレを飾るテーマは「量子テレポーテーション」「量子暗号」、そして、ひねくれボッチのエンジニアの私さえも感動で震えた「2次元クラスター状態の量子もつれ」です。量子コンピュータを調べるほどに「この技術の未来は暗いのではないか」と憂うようになっていた私にとって、2次元クラスター状態の量子もつれは、一筋の光明をもたらすものでもありました。(2020/9/29)

変わる「Cookie規制」 対応のポイントは【前編】:
欧米で厳格化するCookie規制はなぜ、日本企業にとって「人ごとでなくなる」のか
欧米を筆頭に、Webサイトからユーザーのブラウザ情報を収集するCookieを巡る規制が厳格化している。一見「対岸の出来事」に思えるかもしれないが、直ちに対応が必要な日本の組織もあるという。専門家が背景から「対応が必要な場合」の特徴を詳しく解説した。(2020/9/11)

踊るバズワード 〜Behind the Buzzword(5)量子コンピュータ(5):
量子もつれ 〜アインシュタインも「不気味」と言い放った怪現象
今回は、私を発狂寸前にまで追い込んだ、驚愕動転の量子現象「量子もつれ」についてお話したいと思います。かのアインシュタインも「不気味」だと言い放ったという、この量子もつれ。正直言って「気持ち悪い」です。後半は、2ビット量子ゲートの作り方と、CNOTゲートを取り上げ、HゲートとCNOTゲートによる量子もつれの作り方を説明します。(2020/8/31)

Weekly Memo:
「令和2年版 情報通信白書」から読み解く「日本企業のDXに向けた課題」とは
総務省は2020年8月4日、日本のICT産業における現状や課題をまとめた「令和2年版 情報通信白書」を公表した。本稿ではその中から、企業のデータ活用の現状に着目し、DXに向けた課題について考察してみたい。(2020/8/17)

新型コロナの影響で「IIJmio」は純減 勝社長は新料金プランの提供を予告
IIJ(インターネットイニシアティブ)が8月7日、2020年度第1四半期の決算を発表した。モバイルサービスは法人向けが好調の一方、個人向け純減に。外出自粛による店舗休業の影響が大きかった。(2020/8/7)

製造マネジメントニュース:
自動車開発の無駄なExcel作業解消へ、実走行データの分析自動化で2社が協業
データ分析ソリューションを展開する米国Teradataの日本法人である日本テラデータ(以下、テラデータ)と産業用IoTのデータ収集基盤を展開するアプトポッドは2020年8月4日、自動車業界の開発のデジタルトランスフォーメーション(DX)において協業することを発表した。(2020/8/5)

踊るバズワード 〜Behind the Buzzword(4)量子コンピュータ(4):
1量子ビットを制御してみよう
本当に難しい話になってきました……。が、めげずに続けます。今回のテーマは「1量子ビットを制御する」です。それに関連して、量子シミュレーションやレーザー冷却方式にも触れたいと思います。(2020/7/31)

AI/IoTプラットフォーム:
PR:製造業に迫る「2025年の崖」。進まないAI活用の実現策は?
日本企業に強く求められているデジタルトランスフォーメーション(DX)の中でも鍵を握るとされているのがAIだ。国内の製造業もAIの活用に意欲を示しているが、効果的な取り組みを進められていない状況にある。NTTPCコミュニケーションズ、NVIDIA、ALBERTの3社はWebセミナーを開催し、国内製造業が効果的かつ効率的にAIを活用し、DXを推進するのに必要なアプローチについて訴えた。(2020/7/20)

高速大容量通信用光トランシーバー向け:
PR:5G時代をリードする『コイル一体型DC/DCコンバーター』に負電圧出力タイプが登場
EDN Japan主催のオンラインセミナー「次世代デバイスのための電源」での講演「小型・低ノイズ及び高速光通信用DC/DCコンバーター電源モジュール」を振り返る。(2020/6/29)

製造業IoT:
日立建機の遠隔監視ソリューションを「Lumada」で横展開、日立が産業機械向けに
日立製作所は、日立建機の建設機械遠隔監視ソリューション「ConSite」の機能とノウハウを活用した、価値創出型の産業機械アフターサービス強化支援ソリューションを2020年10月から提供する。(2020/6/26)

製造ITニュース:
AIメーター点検効率化サービスをIoTサービスの検針オプションに採用
GMOクラウドは、AIを活用したメーター点検効率化サービス「hakaru.ai byGMO」が、KDDIの法人向けIoTクラウドサービス「KDDI IoTクラウドStandard」のオプションサービスとして採用されたと発表した。(2020/6/26)

組み込み開発ニュース:
NB-IoT製品、LwM2Mに対応したNIDD通信の相互接続性試験を完了
MediaTekは、NB-IoT対応のSoC「MT2625」がソフトバンクの国内セルラーネットワークを利用した「LwM2M over NIDD」における相互接続性試験を完了したと発表した。国内IoT市場の成長に貢献する。(2020/6/25)

踊るバズワード 〜Behind the Buzzword(3)量子コンピュータ(3):
量子ビットを初期化する 〜さあ、0猫と1猫を動かそう
今回のテーマはとにかく難しく、調査と勉強に明け暮れ、不眠に悩み、ついにはブロッホ球が夢に出てくるというありさまです。ですが、とにかく、量子コンピュータの計算を理解するための1歩を踏み出してみましょう。まずは、どんな計算をするにも避けて通れない、「量子ビットの初期化」を見ていきましょう。(2020/6/23)

製造業のサービス化:
PR:「緊急対応」を減らす遠隔監視と予兆保全、強みを生かし3社協業で提供
工場設備や産業機械などのB2B製造業にとって、重要な業務の1つがメンテナンスや故障対応を行うフィールドサービス業務である。機器のIoT化が進む中で、機器からのデータ取得による「遠隔監視」や「予兆保全」により、このフィールドサービスを効率化しようとする動きが加速している。しかし、これらのサービスをB2B製造業単独で開発するのはハードルが高い。そこでこれらの課題を解決すべく取り組みを開始したのが、東京エレクトロンデバイス、SBテクノロジー、コンテックの3社である。3社協業による狙いと効果について聞いた。(2020/6/15)

踊るバズワード 〜Behind the Buzzword(2)量子コンピュータ(2):
量子コンピュータよ、もっと私に“ワクワク”を
この連載のために量子コンピュータについて勉強し続けていますが、今一つワクワクしません。ハードがないのにアルゴリズムの研究が何十年も行われているのは素直にすごいと思いますが、ことアプリケーションの話になると、どうも“ショボい”気がするのです。そうは言っても、連載を続けないといけませんので、「私の、私による、私が楽しむためだけの記事」として筆を進めることと致します。(2020/5/25)

IoT向けネットワークで脚光
無線PAN規格「IEEE 802.15.4」とは? 「ZigBee」「Wi-SUN」が採用
IoT向けのネットワーク技術にはさまざまな種類がある。その中でも重要な無線PAN規格「IEEE 802.15.4」と、その関連規格を紹介しよう。(2020/5/25)

エッジコンピューティング:
電源をつなげばすぐ動くエッジAIカメラ、ラズパイとSIMの組み合わせで開発
「電源をつなぐだけで稼働する」ソラコムが開発したエッジAIカメラ「S+ Camera Basic」と管理ツールである「SORACOM Mosaic」の特徴を、同社代表取締役社長の玉川憲氏らに聞いた。(2020/5/8)

踊るバズワード 〜Behind the Buzzword(1)量子コンピュータ(1):
もはや怪談、「量子コンピュータ」は分からなくて構わない
「業界のトレンド」といわれる技術の名称は、“バズワード”になることが少なくありません。世間はそうしたバズワードに踊らされ、予算がバラまかれ、私たちエンジニアを翻弄し続けています。今回から始まる新連載では、こうしたバズワードに踊らされる世間を一刀両断し、“分かったフリ”を冷酷に問い詰めます。最初のテーマは、そう、今をときめく「量子コンピュータ」です。(2020/4/24)

ワイモバイルのPHSサービス終了時期、2021年1月末まで延期 医療機関からの要望で
Y!mobileブランドのPHSサービス提供を2021年1月末まで延期する。(2020/4/17)

mineo、企業のテレワーク導入を支援 初期費用や月額料金を無料に
オプテージは、MVNOサービス「mineo」で企業向けテレワーク導入の支援策を実施。4月13日〜6月20日に初期費用無料や月額基本料金を最大3カ月無料とする「テレワークソリューションキャンペーン」を行う。(2020/4/13)

ビッグローブがテレワーク支援 法人向けSIMの初期費用を無料に
ビッグローブは4月1日から、新型コロナウイルス感染症対策としてテレワーク(在宅勤務)導入を検討する企業向けのテレワーク支援を行う。法人向け格安SIMの初期費用を無料とする他、テレワーク導入のためのハウツー情報を提供する。(2020/3/30)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
新型コロナで延期のESEC、正式名称変更したの知ってました?
略称は変わらないのですが、今回から正式名称は変わってました。(2020/3/24)

STマイクロ ST4SIM-110x、ST4SIM-200x:
産業および車載向けのeSIM SoC
STマイクロエレクトロニクスは、産業用IoTや車載システム向けの新たな組み込み型SIM SoCを同社の「ST4SIM」ファミリーに追加した。同社パートナー企業が提供するプロビジョニングサービスにより、多様なセルラー網へ容易に接続可能になる。(2020/3/6)

活用分野の拡大を進める:
Flexが描く、製造業におけるAR/VR活用の未来図
AR(拡張現実)/VR(仮想現実)技術が大きく成長を遂げてきたことを受け、製造業者は、製造開発やトレーニング、メンテナンス、修理、作業者の安全性など、さまざまな分野への導入方法を模索している。250億米ドル規模のEMS(電子機器製造受託サービス)プロバイダーであるFlexは、その対象となる分野をさらに拡大していく考えだ。(2020/2/21)

組み込み開発ニュース:
LPWAおよびWi-Fi対応のIoT、M2M通信機器を発売
YE DIGITALは、IoT、M2M通信機器「MMLink」シリーズに、LPWAに対応したアナログコンバーター「MMLink-LTM」とマルチキャリアに対応したWi-Fi付きLTEルーター「MMLink-IR611」「MMLink-IR 615」を追加し、2020年3月に発売する。(2020/2/19)

製造業IoT:
PR:工場のIoT活用に立ちはだかる壁、OTデータの収集はどうすれば実現できるのか
製造業の生産現場におけるIoT活用で大きな課題になっているのが、各工場の装置や設備などから生成される「OT(制御技術)データ」の収集だ。散在するOTデータを、いかに安全・簡単に収集してIoT活用につなげ、経営に生かせるようにするにはどうすればいいのだろうか。(2020/1/27)

新春対談/北俊一氏×クロサカタツヤ氏(後編):解約金1000円の謎、楽天モバイルやMVNOの行方は?
2019年10月に施行された改正電気通信事業法によって、モバイル業界のルールが大きく変わった。北俊一氏とクロサカタツヤ氏の対談後編では、解約金1000円やMVNOについて語っていただいた。解約金はなぜ突如1000円に決まったのか? 分離プランが主流になることで、MVNOにはどんな影響があるのだろうか?(2020/1/21)

組み込み開発ニュース:
国内M2M市場、2018年度は対前年度比7.5%増の2010億円
矢野経済研究所は、国内M2M市場の調査結果を発表した。2018年度の国内M2M市場は2010億円で、対前年度比7.5%増となっている。主要3通信キャリアやMVNOのサービスが堅調に推移しており、前年度に続き市場が拡大した。(2020/1/6)

製造業IoT:
デジタルツインでサプライチェーンをシームレスにつなぐ、商機は“際”にあり
「Hitachi Social Innovation Forum 2019 TOKYO」のセミナーに日立製作所 インダストリー事業統括本部 CSOの森田和信氏が登壇。『デジタルで「際」の課題を解決するトータルシームレスソリューション〜ロボティクスSIによる4Mデータ活用のさらなる高度化〜』をテーマに講演を行った。(2019/12/27)

高コストパフォーマンス制御部品:
PR:「FA・金型部品販売のミスミ」が始めたFA用タッチパネルが面白いワケ
ミスミは、豊富な製品群を短納期で届けてくれることから「困ったときのミスミ頼み」といわれている。今でこそミスミはメーカーブランド品のEC販売が有名となっているが、元々はオリジナルブランドのFA・金型部品販売から歴史が始まっている。ここ最近は製品分野も拡大しており、産業用タッチパネルなどはヒット製品となっているという。ミスミのオリジナルブランド製品の動向を紹介する。(2019/10/23)

OPC UA最新技術解説(3):
OPC UAはなぜ「安全に」通信が行えるのか
スマート工場化や産業用IoTなどの流れの中で大きな注目を集めるようになった通信規格が「OPC UA」です。本連載では「OPC UA」の最新技術動向についてお伝えします。第3回である今回は「つなげる」「安全に」「伝える」の3つのポイントの内、「安全に」を取り上げます。(2019/8/29)

ハッピーターンが4年ぶりに味のリニューアル 「ハッピーシャワー」製法で味が「変わっターン」!?
合計100人へのプレゼントキャンペーンも。(2019/8/27)

ふぉーんなハナシ:
“L”再び――iPhone XSでIIJmioの「eSIM」を使ってみよう(設定編)
インターネットイニシアティブ(IIJ)が、β版ながら個人向けのeSIM通信サービスを始めました。使ってみないわけには行かないので、IIJの協力のもと試してみることにしました。この記事では、iPhone XSで通信できる状態にまで持って行きます。(2019/8/18)

フェニックス・コンタクト EW-50:
IoT、M2M用途の産業用4Gルーター
フェニックス・コンタクトは、IoT、M2M用途の産業用4G LTEルーター「EW-50」の国内販売を開始した。−30〜+70℃と広い温度範囲で動作し、多様な接続方式に対応。充実したセキュリティ、ロギング機能も備える。(2019/8/1)

世界を「数字」で回してみよう(60) 働き方改革(19):
リカレント教育とは、“キャリア放棄時代”で生き残るための「指南書」であるべきだ
前回に続き、働き方改革から「リカレント教育」を取り上げます。現在のリカレント教育は「エリートによる、エリートのためのもの」という感が否めません。本当のリカレント教育とは、“キャリア放棄時代”を生き抜くための対抗策であるべきだと思うのです。(2019/7/31)

組み込み開発ニュース:
ソフトバンクのIoTプラットフォームに対応した小型LPWA通信モジュール
村田製作所とソフトバンクは、ソフトバンクのIoTプラットフォームに対応したLPWAの小型通信モジュール「Type 1WG-SB」「Type 1SS-SB」を発表した。高密度実装、高セキュリティ、通信量と消費電力の抑制が特徴だ。(2019/7/29)

「4G」とは位置付けが違う
「5G」のリアルタイム性がもたらす3つの重要な変化
データ伝送速度の高さとレイテンシの低さを兼ね備えた「5G」は、リアルタイム性の高いコミュニケーションを実現する。「4G」との違いを整理した上で、5Gが企業にもたらす影響を考察する。(2019/7/29)

スマート工場最前線:
スマート化するパナソニック神戸工場――設備がつながり、双腕ロボットが働く
パナソニック コネクティッドソリューションズ社は、ビジネスモバイルPC「Let's note」やフィールドモバイルPC「TOUGHBOOK」の生産拠点である神戸工場を報道陣に公開し、スマートファクトリー化に向けた最新の取り組みを披露した。(2019/7/19)

無線テクノロジーの「世代」はどれも曖昧
「5G」と「4G」を比較 微妙に違うのか、それとも決定的に違うのか?
4Gと5Gの違いを評価すると、5Gが非常に素晴らしいものだと感じるだろう。だが5Gが掲げている目標と現実は大きく異なる可能性がある。(2019/7/19)

ソフトバンクと村田製作所:
IoTプラットフォーム向け通信モジュールを開発
ソフトバンクと村田製作所は、ソフトバンクのIoT(モノのインターネット)プラットフォームに対応する小型のLPWA(Low Power Wide Area)通信モジュールを共同開発した。(2019/7/9)

電子ブックレット(組み込み開発):
ESEC2019&IoT/M2M展レポートまとめ
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2019年4月10〜12日に開催された「第22回 組込みシステム開発技術展(ESEC2019)」と「第8回 IoT/M2M展 春」の記事をぎゅっとまとめた「ESEC2019&IoT/M2M展レポートまとめ」をお届けします。(2019/7/8)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。