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» 2015年04月30日 20時57分 UPDATE

Google Appsを“日本のグループウェア的”に見せる“ポータルサービス”が進化

Google Appsを“見慣れた日本仕様”に――。そんなコンセプトから生まれたGoogle Apps向けポータル「Any-Co グループウェア」に、新機能が追加された。

[ITmedia]

 Google Appsを“見慣れた日本仕様”に――。そんなコンセプトから生まれたGoogle Apps向けポータル「Any-Co グループウェア」に、新機能が追加された。

 Any-Co グループウェアは、日本企業のニーズが高い“電話メモ”や“掲示板”などの機能を付加した、クラウド型のGoogle Apps用のポータルサービス。新たに出退勤管理や在籍確認、新着メールの自動振り分け機能を追加し、グループウェアとしての使い勝手を向上させた。

Photo 一見するとGoogle Appsを使っているように見えない「Any-Co グループウェア」
Photo 新たに追加された出退勤機能

 強力なスパム対応機能を備えたGmailやGoogleカレンダーを利用できるGoogle Appsは、全世界で5000万ユーザー以上、500万社以上が導入しており、日本でも利用ユーザーが100万ユーザーを突破している。Any-Co グループウェアは、Google Appsの利用ユーザーから寄せられる「ポータル画面が欲しい」「掲示板機能が弱い」「電話メモの機能がない」といったニーズに応える形で開発されたサービス。Google Appsと親和性の高いGoogle App Engine上で稼働しており、端末を選ばず、Webブラウザとネットワークがあればどこからでも利用できるSaaSとして提供されている。

 利用料金は初期導入費が無料、基本利用料が1ユーザーあたり月300円となっている。

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