レビュー
» 2016年02月25日 15時00分 UPDATE

ホワイトペーパー:小中高校のネットワーク利用状況 外部プロキシ利用は企業の2倍?

調査によると、小中高校のネットワークで最も多く使われている外部プロキシの利用頻度は、企業環境のほぼ2倍であることが分かった。ファイル共有サービスやSNSの利用状況など、学校におけるネットワーク利用状況をリポートする。

[PR/ITmedia,TechTargetジャパン運営事務局]

 現在の教室は過去とは全く異なるものになった。ノートPCやタブレットを用いて授業を受けている生徒も少なくない。また生徒自身も劇的に変化している。インターネットとつながった生活しか知らず、多くの生徒が教員よりもテクノロジーに精通している。

 そのような現状で、学校のネットワークはどのように利用されているのだろうか? この資料では、小学校・中学校・高校におけるネットワーク利用状況の調査リポートである。学校では生徒を守るために企業ネットワークよりも厳しい管理が行われていると思われがちだ。しかし調査結果からは、学校が承認していないHamachiやTor、UltraSurf、Gpassといった、いわゆる暗号化トンネルアプリケーションの利用は、企業ユーザーの利用頻度と変わらないことが分かった。さらには小中高校のネットワークで最も利用されている外部プロキシの利用頻度は、企業環境のほぼ2倍であることが分かった。

 P2Pをはじめとするファイル共有サービスやソーシャルネットワーキングの利用状況などもまとめられているので、学校におけるネットワークの利用状況の全体把握やその危険性認知のために役立ててほしい。

※将来、当ホワイトペーパー提供者の事情により公開を停止する場合があります。

ホワイトペーパーのダウンロードページに進む

TechTargetジャパンサービス利用登録はお済みですか?

「TechTargetジャパン」メンバーシップのご案内

会員登録を行うことで、2000点以上の技術資料がそろったホワイトペーパーや興味・関心分野ごとに情報を配信するメールマガジン、ITmediaや@ITの特集記事がPDFでまとまって読めるe-bookなど、各種サービスを無料で利用できます。TechTargetジャパンサービス利用登録


Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading

ピックアップコンテンツ

- PR -

注目のテーマ