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» 2009年01月13日 15時46分 UPDATE

今度の「ビエラリンク」は自動節電機能付き:パナソニックがVIERA新スタンダードモデル「Xシリーズ」を発表

パナソニックは、「新ヒューマンビエラ」の新製品として「Xシリーズ」6機種16モデルを発表した。自動節電機能付きの新しいビエラリンクを装備。Gガイドの新サービスにも対応した。

[ITmedia]

 パナソニックは1月13日、デジタルハイビジョンテレビ「新ヒューマンビエラ」の新製品として「Xシリーズ」6機種16モデルを発表した。42V型から17V型までの6サイズ。32V型以下のパーソナルサイズには3色もしくは4色のカラーバリエーションをそろえている。価格はすべてオープンプライスで、2月1日に発売する予定だ。

photo 「TH-P42X1」と「TH-P37X1」
photo 左上から「TH-L32X1」「TH-L26X1」「TH-L20X1」「TH-L17X1」
型番 TH-P42X1 TH-P37X1 TH-L32X1 TH-L26X1 TH-L20X1 TH-L17X1
種類(解像度) プラズマ42V型(1024×768) プラズマ37V型(1024×720) 液晶32V型(1366×768) 液晶26V型(1366×768) 液晶20V型(1366×768) 液晶17V型(1366×768)
カラーバリエーション グロッシーブラック ディープブラック、ボルドーレッド、マホガニーブラウン、スノーホワイト ピンクゴールド、プラチナシルバー、チャコールグレー
実売価格(オープン) 21万円前後 18万円前後 13万円前後 11万円前後 8万5000円前後 7万5000円前後
発売日 2月1日

 ワイドXGA解像度のパネルと地上/BS/CS110度デジタルチューナーを搭載したスタンダードモデル。42V型と32V型はコントラスト比が3万:1のプラズマパネル、また32V型以下のパーソナルサイズにはIPS方式の液晶パネルを採用した。32V型だけは半光沢仕様の新型IPS αパネルで、さらにコントラストの高いクリアな映像を実現しているという。

 機能面では、上位モデルに採用されていた「らくらくアイコン」「アクトビラ・ビデオ・フル」、SDカードメモリ上のハイビジョン動画再生機能などを搭載。さらにGガイドの新サービス「注目番組」にも対応しており、最大1カ月先までの注目番組の内容をチェックして、ビエラリンクで接続したBDレコーダー「DIGA」シリーズへ予約録画が行える。

photophoto Gガイドの新サービス「注目番組」。

 もう1つの大きな特徴が、自動節電機能が付いた「ビエラにリンク」。テレビの視聴状況に応じて使用していない接続機器の電源を自動的にオフにする機能のほか、ビエラを視聴していないときにDIGAの待機電力モードを自動的に最小に切り替えて節電する「ECOスタンバイ」機能を搭載した。HDMI入力は1080/24p対応で、3系統を装備している(20V型と17V型は2系統)。

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