ポケモンGOで「レイドバトル」開始 ボスポケモンを集団で倒してゲット
「Pokemon GO(ポケモンGO)」の新しいジムバトルが6月23日に始まった。6月21日にバージョン0.67.1(App Storeでは1.37.1)へのアップデートを開始したことに伴い、ジム機能は停止状態にあったが、23日朝にリニューアルオープンした。
新しいジムでは、新ルールでのバトルが行えることに加えて、新たな協力プレイ機能「レイドバトル」も利用可能になった。他のトレーナーと協力して集団で強力なボスポケモンとバトルし、ゲットできる。レイドバトルに勝利すると、ポケモンのわざを変更できる「わざマシン」など貴重な新どうぐも手に入る。
現状でレイドバトルは、トレーナーレベル35から参加可能とユーザーが絞られているが、公式Twitterによると段階的にレベル5以上の全てのトレーナーに開放するという。
なお今回のリニューアルに伴い、ポケストップからジムに変更された場所もみられるが、新しいジムはポケストップの機能も備えており、ジム内のフォトディスクを回すことで、どうぐを入手可能だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
2
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
3
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
4
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
5
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
6
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
7
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
8
Microsoft、約6万人対象の希望退職制度を発表 巨額のAI投資で経費抑制か
-
9
タイムズカー流出で顧客らが損害賠償求め運営会社提訴へ サイト開設の弁護士が記者会見
-
10
Anthropic、IPOを正式申請 上半期売上高は約14倍、純損失807億ドル
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR