「アレクサ、ピカチュウ」、Alexa「ピカピカ!」
アマゾンジャパンは、音声アシスタント「Alexa」に対応するスピーカー「Amazon Echo」、小型版「Echo Dot」、および上位機種「Echo Plus」を日本国内で来週発売する(発表記事)。11月8日に開催された発表会では、機能デモンストレーションの1つとして、ポケモン社が開発した「ピカチュウトーク」が披露された。
Amazon Alexaは、「Alexa Skills」(スキル)と呼ばれる機能追加でカスタマイズできることが特徴の1つ。ユーザーはスマホ用「Alexaアプリ」の「スキル」メニューから好みのスキルを選び、「スキルを有効にする」をタップするだけ。ピカチュウトークは無料だ。
「ピカチュウトーク」では、ユーザーの声に反応して「ピカ~」「ピカピカ」。ピカチュウと気軽にコミュニケーションを楽しめるという。Amazon Alexa対応端末のほか、Google Home/Home Mini向けにも提供される予定になっている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
3
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
4
「POPOPO」サービス終了 開始から約半年
-
5
東京ゲームショウのグッズがメルカリに続々出品 「ビジネスデイなのに」など批判の声
-
6
ニチレイ、計5万件超の個人情報漏えいを確認 7月のサイバー攻撃で
-
7
生成AIで物議のレベルファイブ、東京ゲームショウ当日の様子は……現地を見てきた
-
8
「セーラームーンに似ている」 生成AIを使った化粧品の広告が物議 メーカーは謝罪と広告の撤去を発表
-
9
「不気味の谷を越えた」? 中国の美男美女型ロボット「U1」話題 286万円から
-
10
「iPhone Duo」実機をマニアック目線でチェック かな入力の分割不可、ケース装着時だけの隠し設定など
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR