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» 2005年07月02日 08時28分 UPDATE

Pixar、「Mr.インクレディブル」不振で利益予想下方修正

スティーブ・ジョブズCEO率いるPixarは、4〜6月期の利益予想を下方修正した。大ヒット映画「Mr.インクレディブル」のビデオ販売不振が原因。

[ITmedia]

 米Pixar Animation Studiosは6月30日、第2四半期(4〜6月期)の利益予想を下方修正、1株利益見通しを従来予想の15セントから10セントに引き下げた。純利益では600万ドルの減額となる。

 米国内外で、映画「Mr.インクレディブル」のホームビデオ販売が伸び悩んでいることが原因。

 「『Mr.インクレディブル』は2005年のベストセラーホームビデオであり、当社では現在でも、『モンスターズ・インク』と同様の収益を上げられると見込んでいる。しかし最新の販売状況から判断して、第2四半期のホームビデオ収入に関して慎重な見方を取ることにした」。CEOのスティーブ・ジョブズ氏は発表文でこう説明している。

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