プロダクションI.G初値は公開価格3.5倍、ゲームポットは7倍に
プロダクション・アイジーはJASDAQ上場2日目の12月22日、公開価格(51万円)の3.5倍となる180万円の初値を付けた。
直後に195万円まで上げたが、156万円まで下げる場面もあった。終値は179万円。出来高は2974株だった。終値ベースの時価総額は244億6400万円。
同日、札証アンビシャス上場3日目のゲームポットには公開価格(10万円)の7倍となる70万円の初値が付いた。値幅制限の上限(ストップ高)となる80万円まで値を上げた後で68万円まで下げたが、結局74万円で大引けとなった。終値ベースの時価総額は563億8800万円。
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