ねとらぼ
「初恋の人から手紙が届く」というサイトを試してみた
初恋の人から手紙が届く――こんな甘酸っぱい経験を疑似体験できるサイト「初恋の人からの手紙」が、ブログやmixiで話題になっている。
生年月日や名前を入力し、「好きな人がいると仮定して、自分のことを相手におすすめできますか?」など恋愛傾向に関する質問に答えると、「初恋の人からの手紙」を自動生成し、恋愛分析結果も表示する。「胸くそ悪い手紙が届く可能性もある」らしい。
記者もやってみた。手紙の冒頭は「ひさしぶり。もう黒人男性と付き合う夢は叶えましたか? 喜々として黒人の素敵さを力説していたのをなつかしく思います」だ。予想外の書き出しに驚く。
差出人は9年前に別れた相手という設定。記者に対し「あのころ、とても余裕があって、大人びていた」とほめたかと思えば、「普段からやけにツンツンしている」「自由人なところに疲れたけど、おかげでかなり精神力が鍛えられた」とちょっと辛口な感想も。
手紙の最後は「そろそろ飲尿ダイエットに興味持つのはやめて(笑)、新しい誰かと幸せになってください。またいつか会いましょう」と結ばれていた。もし本当に初恋の人から手紙がきたら心がときめきそうだが、こんな内容だったら破って捨ててしまいそうだ……。
ITベンチャー・番長(東京都豊島区)が展開しているネットサービス「ハニホー!」シリーズの1つ。ハニホー!には、ユーザーの恋愛傾向を分析し、インタビュー形式で結果を表示する「ザ恋愛インタビュアー」や、オリジナルの「○○メーカー」を作れる「××(ペケペケ)メーカー」、自分の“知られざる伝説”を教えてくれる「伝説の私」などさまざまなサービスがある。
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