自宅でナスカの地上絵を作ろう お香制作キット「ナスカの夏、ペルーの夏」、ネット発で商品化
ドワンゴは10月23日、ナスカの地上絵を模したお香制作キット「ナスカの夏、ペルーの夏」をドワンゴジェイピーストアで発売した。価格は4200円(税別)。
「ナスカの夏、ペルーの夏」は、アートユニット「現代美術二等兵」の籠谷シェーンさんが「夏と言えば蚊の季節。ひと筆書きの『ナスカの地上絵』が蚊取り線香になったら面白いかな」と2011年夏に発表した作品。見覚えのあるハチドリとサルの形の蚊取り線香の見た目は今年6月にもTwitterなどで話題を集めた。
大手メーカーによる商品化の構想もあったものの、複雑な形状と崩れやすい素材のため完成品としての量産化は難しかったという。3D技術を使った型作りに1カ月半、その後30回以上の試作を重ね、プロジェクト開始から7カ月かけて制作キットの形での商品化に至った。
販売ページでは「難易度はそこそこ高いので、片手間にやり始めてはいけません。1時間程度の時間をとって、じっくりと腰をすえてお取り組みください」とアナウンスしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
3
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
4
「POPOPO」サービス終了 開始から約半年
-
5
東京ゲームショウのグッズがメルカリに続々出品 「ビジネスデイなのに」など批判の声
-
6
生成AIで物議のレベルファイブ、東京ゲームショウ当日の様子は……現地を見てきた
-
7
ニチレイ、計5万件超の個人情報漏えいを確認 7月のサイバー攻撃で
-
8
「セーラームーンに似ている」 生成AIを使った化粧品の広告が物議 メーカーは謝罪と広告の撤去を発表
-
9
「不気味の谷を越えた」? 中国の美男美女型ロボット「U1」話題 286万円から
-
10
ドローン攻撃を受けたAWS中東データセンター、半年の復旧作業の末に「一部データは回復不能」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR