PS4の「ファイナルファンタジーVII」フルリメイク版は「分作」に
スクウェア・エニックスは、PlayStation 4(PS4)向けに開発を進めている「FINAL FANTASY VII」(FF 7)フルリメイク作品の正式名称を「FINAL FANTASY VII REMAKE」とし、複数のパッケージに分けて販売する「分作」にすると発表した。発売日や価格などは未定。
FF 7は1997年にPlayStation向けに発売されたRPG。フルリメイク版はオリジナル版の要素を補完・充実させる予定だ。
オリジナル版をHD画質の3Dで再現し、補完要素も加えると、ゲーム容量が大きくなるため1作で収まらず、複数のパッケージに分けることにしたという。「1作ごとに重厚な物語を収録し、フルサイズのゲームと同等の満足感・ボリュームを持ったゲームになる」(同社広報担当者)としている。
米サンフランシスコで12月5日に開催された「PlayStation EXPERIENCE」で同作の最新のトレーラーを発表し、YouTubeでも公開した。
オリジナル版「FF 7」の「PlayStation Store」での配信も同日スタートした。エンカウントOFFや3倍速などの新機能を追加。通常1800円だが、12月14日午前11時59分までは1200円に値下げしている。
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