Pokemon GO日本公開、21日以降に延期か マック社内メール流出も一因に?
7月20日にも始まる予定だった「Pokemon GO」の日本配信は、21日以降に延期された――米国のテクノロジーニュースサイトTechCrunchが19日(日本時間20日)、こんな記事を掲載した。
Pokemon GOの日本配信については、TechCrunchやThe Wall Street Journalが「早ければ20日から」と報道。日本向けのサーバも20日までに始動するなど期待が高まっていた。
そんな中、巨大掲示板「2ちゃんねる」に20日未明、日本マクドナルドの従業員が19日に受け取ったとされるメールが投稿された。「明日よりローンチおよびプレスリリースされるポケモンGO」などと書かれており、その内容はTwitterなどで広く拡散。マクドナルドはPokemon GOのスポンサーになると伝えられており、このメールが本物ならば20日からの配信は確実とみられていた。
TechCrunchによると、このメールの流出後、20日朝を予定していた公開のタイミングは午後に変更された。その後、開発元の米Nianticはサーバの過負荷を心配し、20日の公開を断念したという。
日本経済新聞(電子版)は20日朝、日本配信について「早ければ21日」と報道。TechCrunchはこれを引用し、配信日は「差し迫っている」と伝えている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
2
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
3
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
4
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
5
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
6
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
7
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
8
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
-
9
「能動的サイバー防御」きょう開始 警察・自衛隊などが攻撃元サーバを無害化 高市首相も狙いを説明
-
10
タイムズカー流出で顧客らが損害賠償求め運営会社提訴へ サイト開設の弁護士が記者会見
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR