LINE、無料の名刺管理アプリ「myBridge」公開 LINEで共有可能
LINEは5月14日、名刺管理アプリ「myBridge」(マイブリッジ、iOS/Android)の提供を始めた。スマートフォンのカメラで名刺を撮影し、文字認識技術(OCR)とオペレーターによる手入力でデータ化が可能。メッセージアプリ「LINE」のトークやメールで、他のユーザーと共有できるのが特徴だ。無料。
1日当たりに入力できる枚数、項目に上限はない。登録した名刺情報から、名前、会社名、部署、役職などのキーワードで検索が可能。着信時には、スマホに連絡先を登録していない相手でも登録した名刺情報を表示する。
登録した名刺情報は、スマホやGoogleの連絡帳に保存できる他、PCでも閲覧や編集が可能。Excelファイルで一括ダウンロードもできる。他社の名刺管理サービスに登録したデータのインポートにも対応した。
LINEは「簡単でシンプルな機能性を追求した」としている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
3
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
4
「POPOPO」サービス終了 開始から約半年
-
5
東京ゲームショウのグッズがメルカリに続々出品 「ビジネスデイなのに」など批判の声
-
6
生成AIで物議のレベルファイブ、東京ゲームショウ当日の様子は……現地を見てきた
-
7
ニチレイ、計5万件超の個人情報漏えいを確認 7月のサイバー攻撃で
-
8
「セーラームーンに似ている」 生成AIを使った化粧品の広告が物議 メーカーは謝罪と広告の撤去を発表
-
9
「不気味の谷を越えた」? 中国の美男美女型ロボット「U1」話題 286万円から
-
10
ドローン攻撃を受けたAWS中東データセンター、半年の復旧作業の末に「一部データは回復不能」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR