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» 2018年03月01日 10時00分 公開

「AI・スマート住宅 EXPO」開催!:AI・IoTで住宅はどう変わるか、“次世代スマートホーム”に特化した新展示会が登場!

次世代のスマートホームやZEHの実現に欠かせない、AIやIoTを活用した最新の住宅技術が一同に集結する注目の展示会「AI・スマート住宅 EXPO」が登場。2018年3月16日に東京・品川で開催発表・説明会が開催される。

[PR/スマートジャパン]
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 さまざまなモノがインターネットにつながるIoT(Internet of Things)の普及、さらには人工知能(AI)技術の進展によって、これからの住宅づくりにおいても、新しいテクノロジーの活用が無視できない時代になりつつある。今では“生活インフラ”−−といっても過言ではないスマートフォンと連動する家電や住宅サービスが数多く登場している他、最近では音声認識を利用する「スマートスピーカー」の登場が大きな話題となった。従来より高度なHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)も登場し、より賢くエネルギーを使い、居住者の快適な生活をサポートする住宅の実現も可能になっている。

 これまでもこうした新しい住宅は、「スマートホーム」として何度か注目されてきた。しかし、こうした近年の新技術やサービスの広がりによって、その実現は現実的なものになってきた。また、政府が普及を目指し、近年の住宅業界のおける重要トピックである「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」においても、高いエネルギー効率を達成するための手段として、新しい技術の活用に大きな注目が集まっているところだ。

 このように、新しいスマートホームの実現を目指す動きが加速しているが、最新のIoT家電、HEMSなどの住宅機器から建材まで、スマートホームを構成する製品は多種多様だ。そうした中で、「スマートホーム関連の需要が高まっているが、どこで自社の製品をアピールすべきなのか」「スマートホームに関連するさまざまな最新製品の情報をまとめてキャッチしたい」といった悩みを持つ方も多いのではないだろうか。

 こうした悩みを持つ企業にうってつけの、スマートホームに関する最先端の技術・製品が集結する注目の展示会が2018年に開催される。リード エグジビション ジャパンが主催する「AI・スマート住宅 EXPO」だ。

 「AI・スマート住宅 EXPO」は、AI・IoT対応の住宅設備や遠隔操作システム、ホームセキュリティ機器などの次世代スマートホームを構築する技術、ZEH関連機器など、これからのスマートホームづくりに欠かせない技術や製品“のみ”に特化した、類を見ない展示会だ。リード エグジビション ジャパンが主催する「住宅・都市イノベーション 総合展」内の新企画として、2018年9月26〜28日には関西(インテックス大阪)で、同年12月12〜14日には東京(東京ビッグサイト)で開催される。それに先立ち、2018年3月16日には品川プリンスホテルで開催発表と、出展を検討する企業向けの説明会も行われる。

土屋氏

 「AI・スマート住宅 EXPO」を開催する背景について、リード エグジビション ジャパン 執行役員 事務局長の土屋勝利氏は「近年、スマートスピーカーに代表されるように、AIやIoTを活用した新しい技術を住宅の中に取り込み、ユーザーに合わせた最適な住環境を提供するーーというこれまでの住宅の価値観を変えるような動きが加速しています。スマートホーム市場は今後数千億円規模に拡大するという市場予測もあり、それにともない、さまざまな技術や製品が数多く登場しはじめている。一方でその多くは現状、各企業が個別に新製品として発表するにとどまっています。そこで、こうした次世代のスマートホームに求められる技術や製品“のみ”に焦点を当て、かつBtoBの展示会としてしっかりとした“商談につながる場”を提供したいと考えました。そこで今回企画したのが、AIスマート住宅 EXPOです」と話す。

 同社ではこれまでに「建材・住設 EXPO」内で、住宅向けのIoT関連機器を提供する特集展示会を開催していた。その際には、IoTで遠隔制御が可能な照明や窓、全自動家電など、最新のスマートホーム関連製品を提供する数十社の企業が出展し、盛り上がりを見せた。今回の「AI・スマート住宅 EXPO」はその規模をさらに拡大したかたちで、出展企業は約100社を見込んでいる。また、同じフロア内で、建材・住設 EXPOも同時開催されるため、最新の住設建材に関する情報と、スマートホームに特化した情報を同時にキャッチできる展示会になっているのも特徴だ。

 「AI・スマート住宅 EXPO」は、大手通信事業者の出展も決定するなど、既に他の住宅向け展示会とは異なる、次世代のスマートホームに特化するというコンセプトならではの展示会になる見込みという。さらに展示会内には、ZEHゾーンが設けられる点も見逃せない。政府はZEHの普及に向けて、2018年度に手厚い補助金を用意しており、業界内の関心も高まっている。ZEH関連製品の需要拡大が見込まれる中で、自社製品のアピールや、製品選定にも最適な展示会となっている。土屋氏は「既に大手ハウスメーカー、工務店など、スマートホームに関わる多くの企業やキーパーソンの来場も決まっています。最新製品・技術の情報収集や商談だけでなく、販売や製品開発におけるパートナー企業を探す場としても有効な展示会です」と話す。

昨年の展示会の様子

 「AIスマート住宅 EXPO」への出展を検討する場合、ぜひ参加しておきたいのが2018年3月16日に品川プリンスホテルで開催される事前説明会だ。個別に「AIスマート住宅 EXPO」に関するさまざまな情報を得ることができる。特に出展検討企業にとって有益といえるのが、来場予定の企業・ユーザーに関する情報だ。当日は、来場予定企業や部署名に関する情報に加え、AI・IoT対応の住宅設備や創エネ・蓄エネ設備などの製品を、その企業がいつ、どの程度の予算で導入を検討しているかなど、商談のきっかけにつながる貴重な情報を聞くことができる。

 説明会は事前予約制となっており、定員になり次第締め切りとなるため、参加を検討する企業は早めに申し込みたい。

さらに進化した「住宅・都市イノベーション 総合展」

 「AIスマート住宅 EXPO」が開催される住宅・都市イノベーション 総合展は、「これからのイノベーションの方向性を示す」という共通コンセプトのもとに企画された、住宅から都市までを網羅する総合展示会。2016年にスタートし、2018年で3期目を迎える。2018年は、関西は前回の2倍となる250社、東京は150社増の450社の出展を見込んでいるという。年々来場者も増加しており、今年の関西は2万5000人、東京は3万人の来場を予定している。関西・東京ともに全国から2万人以上の来場者が訪れる大型展示会だが、土屋氏は「これまでの来場者を分析すると、実は両方の展示会に来場している方は1.8%。つまり、関西・東京それぞれが独立した商談・情報収集の場となっており、両方に出展することで、全国のさまざまな企業・ユーザーに効率良くアプローチできる展示会になっているのも特徴です」と話す。

 2018年は内容を大きくリニューアルし、「AI・スマート住宅 EXPO」「建材・住設 EXPO」「スマートビルディング EXPO」と「施設リノベーション EXPO」の4つの展示会で構成する。また、「AI・スマート住宅 EXPO」と同じく、今年が初開催というもう1つの目玉となる展示会が「施設リノベーション EXPO」である。商業・公共施設やビルなどのオーナーや管理者を対象とする展示会で、今後国内で需要が高まる施設のリノベーションに特化した展示会だ。

 土屋氏は「われわれの展示会は、とにかく“商談の場”であることを重要視しています。そのため、出展者企業には必ずブース内に商談席を置いてもらうことをルールとしており、説明会でも必ずこの点をお願いしています。そうした展示会だからこそ、来場者の方も課題意識や解決意識を持っている方が多く、実際のマッチングにつながる展示会になっています」と自信を見せる。

会場内には数多くの商談席が設けられている

 このように、常に最新の業界動向やニーズをキャッチアップし、住宅から都市までの幅広い情報収集の場、そして“商談の場”として業界内での注目も高まっている「住宅・都市イノベーション 総合展」。住宅・建設業界に関わる方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがだろうか。

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提供:リード エグジビション ジャパン 株式会社
アイティメディア営業企画/制作:スマートジャパン 編集部/掲載内容有効期限:2018年3月31日