漫画「15日間、生成AIでやらかし続ける中小企業」
誰もやらないのである! 漫画「15日間、生成AIでやらかし続ける中小企業」【残り9日】(1/6 ページ)
ビジネスに広がる生成AIの波。AIによる強力な自動化・効率化により、プログラミングやデザイン、果ては科学研究など、既存の業務や事業が大きく変わる可能性があるとして、世界規模で注目が集まっています。
一方、利用に当たっては注意点も多数。本連載では、生成AIに関する“失敗あるある”を繰り返す架空の中小企業を舞台に、生成AI活用の基礎的な注意点を漫画形式で紹介します。更新は毎営業日(原作:ITmedia AI+編集部 吉川大貴 画:庶務課)。
6日目:誰もやらないのである!
リスクあるAI活用の続出によって、アイの会社は緊急会議を行う事態に。アイは適切なガイドラインを設け、社員教育によってリテラシーを高めた上で使えば効率化につながると熱弁しますが……返事は「で、それは誰がやるの?」と、まさしく“他人事”でした。
解説
前話のような無軌道なAI活用を抑止するには、どんなAIサービスなら使っていいか、どんな情報なら入力していいか、どんな用途なら使っていいか──を定めた社内ガイドラインやルール整備、そしてユーザーのリテラシー向上が必要です。
どんなサービスを選び、どんなルールにすべきかは組織によりますが、策定に当たっては情報処理推進機構(IPA)や先行してAIを活用する企業が共有している知見が参考になるかもしれません。
そして、AIに限った話ではありませんが、新しい取り組みには旗振り役が必須。AI活用を主導してくれる人材が動きやすい環境整備も必要です。
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漫画「15日間、生成AIで失敗し続ける中小企業」
生成AIに関する“失敗あるある”を繰り返す架空の中小企業を舞台に、生成AI活用の基礎的な注意点を漫画形式で紹介します。
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