ロボットを操縦しよう 日本科学未来館、AIやロボの“未来”を体験できるイベント開催(1/3 ページ)
日本科学未来館は10月25日と26日に、AIやロボティクスに関する実証実験を来館者が体験できるイベント「未来をつくるラボ Open Day」を開催する。同館が研究者や企業と協力して行う研究プロジェクト「未来をつくるラボ」の一環。イベント展示では、ロボットを遠隔操作する体験などができる。
同館は、未来をつくるラボとして、研究者や企業と協力し、科学研究や社会実装を推進している。同館内での実証実験も公募しており、今回開催する未来をつくるラボ Open Dayは、これまで実施してきた11プロジェクトを体験できる。
展示は、AIやロボティクスを活用したものが多い。対話型のAIロボットに同館を案内してもらう体験ができるほか、ロボットを遠隔操作できる展示や、同館の展示を解説する「科学コミュニケーター」をAIで再現したアプリを試せる展示などもある。
イベントの参加は基本無料だが、展示によって入館料が必要になる場合がある。また、参加方法は展示によって異なるため、公式サイトを参照するよう案内している。なお、一部の展示はイベント期間後も継続する予定。
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