衝撃、4本腕ロボ&ヒューマノイドCEO! 漫画「1年間、生成AIに翻弄されるWebメディア編集部」【残り3話】(1/2 ページ)
2025年も終わりに近づいています。思えば今年は生成AI関連の話題で盛りだくさんの1年。AI関連のニュースを追いかけるITmedia AI+編集部も大忙しでした。
本連載ではそんな激動の1年間と、止まらないニュースに翻弄され続けた編集部の様子を4コマ漫画化。編集部員をモチーフにしたキャラクターを通して、2025年の生成AIニュースを、全12回のカウントダウン形式で振り返ります(※漫画化に当たり、出来事の時系列を前後して描写している場合があります)
9月:衝撃、4本腕ロボ&ヒューマノイドCEO
振り返り
9月は政府が内閣に「AI戦略本部」を設置したり、米AnthropicがAIモデルの新型「Claude Sonnet 4.5」を発表したりとニュースの絶えない1カ月でしたが、やはり最も注目を集めたのは4本腕の人型ロボット「HL-ZERO」でしょう。「エヴァンゲリオン」シリーズの使徒のような見た目がSNSで話題になり、編集部も再度大阪・関西万博へ赴き取材しました。
もう1つユニークなニュースを挙げるならば、GMOインターネットグループが発表した熊谷正寿代表を模した人型ロボット「ヒューマノイド 熊谷正寿」でしょうか。HL-ZEROに負けず劣らずの衝撃的なビジュアルが印象的で、こちらも実機を取材しました。
前月末に発表されたNano-bananaも引き続き話題でしたが、自分の画像をAIでフィギュア風に加工する行為を巡っては、バンダイ系企業のロゴが頻繁に出力されることもあり物議に。バンダイとBANDAI SPIRITSが注意喚起するに至りました。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
漫画:「1年間、生成AIに翻弄されるWebメディア編集部」
2025年は生成AI関連の話題で盛りだくさん。AI関連のニュースを追いかけるITmedia AI+編集部も大忙しでした。本連載ではそんな激動の1年間と、止まらないニュースに翻弄され続けた編集部の様子を4コマ漫画化します。
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia AI+に関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
不正アクセスなぜ急増 原因はAIか、それとも…… 専門家の見解は
-
2
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
3
国産AI開発「ラストチャンス」の局面へ ノエトラが「44社が出資・国が最大1兆円支援」の追い風を背に向かう先
-
4
なぜ今? 東芝が「HDD」生産能力を強化 AI時代に狙う「データインフラ需要」の在りか
-
5
「トークン単価は8割下がった。なのに請求額は増えた」――その“見えないAI浪費”の正体
-
6
【レベル16】3D CADモデルを魅力的に見せよ!
-
7
韓国の銀行6行にサイバー攻撃 計2万5000人超の個人情報流出──AIエージェントを使った可能性も 現地報道
-
8
国産汎用ロボットによるフィジカルAIのデータ収集で7社が競う、試作機を披露
-
9
ITエンジニアの8割超「AIは人間より優れた判断をする」と認める “でも任せられない”業務とは
-
10
Codex「毎日改善、できない日はフルリセット」宣言 今後28日間
SpecialPR
ITmedia AI+ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmedia AI+をフォロー
あなたにおすすめの記事PR