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Sakana AI、防衛装備庁から委託研究 部隊の情報分析や意思決定にAI利用へ
Sakana AIは、防衛装備庁からの委託研究を始めると発表した。自律的にタスクをこなすAIエージェント技術により、部隊の情報分析や意思決定の高度化を目指す。
Sakana AIは3月13日、防衛装備庁からの委託研究を始めると発表した。自律的にタスクをこなすAIエージェント技術により、部隊の情報分析や意思決定の高度化を目指す。
陸・海・空の各部隊から得られる画像や音声などのデータを素早く統合し、効果的に資源配分するシステムを開発する。ドローンや携帯端末などのエッジデバイスで高速に動くAIモデル「小規模視覚言語モデル」も利用する。これにより、部隊を統制するシステムの強化を目指す。
今回の研究は複数年にわたるもの。既存のハードウェアにSakana AIのAI技術を搭載するなど、その他の事業者とも協力しながら研究を進める。
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