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David Coursey

David Courseyがアイティメディアで執筆した記事一覧です。

わたしたちに必要なのは新しいOSではなく改良されたOSだ。Windows Meのような事態を繰り返すよりは、準備が整うまで延期した方がいい。

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Microsoftは「死のブルースクリーン」を解決するため、ハードメーカーにECCメモリの採用を促している。これがうまくいけば、VistaはMicrosoft初のノンストップOSになれるかもしれない。

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簡素なインタフェースでわたしたちを魅了したGoogleは、AOLとの取引で――わたしたちの望まざる方へ――変わってしまうかもしれない。

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Microsoftが本当に「オープンドキュメント」という課題を解決したのかどうか、まだ判断を下すことはできない。とはいえ、Microsoftの行動が自分たちのニーズを満たすものであるかどうかを判断するのはユーザー自身なのである

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ユーザーがSkypeを導入したがっているのは、仕事に「必要」だからなのか、それとも単に「欲しい」だけなのか?――これは「Skypeは安全か」よりも重要な疑問だ。

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Word 12とOutlook 12は、まだβ版ながら素晴らしいと思う。もちろん単に素晴らしいだけではなく、文句を言いたいこともあるが。

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Office 12は、「リボン」と「タブ」を使った新しいユーザーインタフェースを取り入れている。新UIを見たわたしの印象、そしてそのスクリーンショットを紹介しよう。

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GoogleとComcastによるAOL株折衝、MicrosoftとRealNetworksの和解、AppleのiTMSでのテレビ番組販売の発表――先週は業界激変を思わせるニュースが並んだ。

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一部の批判派がわたしを「検閲官」を呼んでいる。確かにわたしは児童ポルノや暴力的コンテンツの規制には反対しない。だが芸術的、政治的、宗教的な言論の検閲には断固反対だ。

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アナリストたちがTablet PCの売上予測を大幅に引き下げたのは、元々の予測が的外れすぎたからだ。価格が下がって「迷わず買い」なものになれば、Tablet PCはたくさん売れるはずだ。

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Googleはそのうち、コンテキスト広告を表示するために私たちのIM対話をのぞき見し始めるかもしれない。

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「もしもMosaicブラウザが発明されなかったら」「もしもNetscapeが大きな影響をもたらさなかったら」――IEはどうなっていただろうか?

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OPINION:Lenovoでは買収に伴う大きな混乱もなく、その航海は順調なように見える。一方、HPではフィオリーナ氏の壮大な失敗の後を引き継いだマーク・ハード新CEOが、成功への針路図を作成しようとしている。

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MicrosoftがIE 7でRSSを「Webフィード」と呼んでいることが批判されている。しかしRSSは手段にすぎないのであって、ユーザーのデスクトップに表示される機能の名前でなくてもいいのだ。

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Windows Vistaの名称を発表し、β1をリリースし、海賊対策プログラムを正式稼働し、アナリストミーティングで今後の展望を話すなど、Microsoftにとっては非常にめまぐるしい7日間だった。

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「Windows Vista」は世界で最高の名前ではないかもしれないが、Microsoftがこの新OSでユーザーに見つけて欲しいものを表している。それは――。

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他人の無防備な無線LANにアクセスした男性が不正アクセスで逮捕された。しかし、自分の無線LANをオープンにしているということは、ほかのユーザーを招いているようなものではないか?

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Microsoftがスパイウェア開発企業のClariaを買収するといううわさが持ち上がっている。スパイウェアに反発しているユーザーは、この買収話を受け入れてくれるだろうか。MS社内でも、これを受け入れまいとする人々がいるようだ。

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これまで大きなプラットフォーム変更のたびに市場シェアを失ってきたAppleだが、Intelへの乗り換えは、MacユーザーよりもWindowsユーザーにプラットフォーム選択を考え直させるだろう。

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エキゾチックな異国文字のメールやめちゃくちゃな文法のメール――どうしてもブロックできないのであれば、いっそのことスパムをゲーム感覚で楽しんでしまおう。

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セキュリティ・管理の向上など、IT部門の痛みを和らげる機能こそLonghornの売りになる。MicrosoftはこのOSを肝油や虫除け、まずい咳止めシロップに例えた広告キャンペーンを張るべきだろう。

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Longhornを楽しみに待ちたいのはやまやまだが、今のところ期待するものが何もない。MicrosoftはこのOSを心待ちにするべき理由を、もっと明らかにするべきだ。

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