早稲田大学 IT戦略研究所主催 第34回 インタラクティブ・ミーティング(後援 アイティメディア)のテーマは「ニュービジネス創造の勘所」。早稲田大学 大学院商学研究科・早稲田ビジネススクール 准教授 池上重輔氏は日本のブルーオーシャン戦略について語った。
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
第18回 ITmedia エグゼクティブセミナーでは「社員こそ競争優位の源泉 ワークスタイル変革で新たな価値創造を」というタイトルのもと、さまざまなスピーカーが熱弁をふるった。基調講演ではシグマクシス会長の倉重英樹氏が、企業に競争力とイノベーションをもたらすワークスタイル変革について持論を展開し注目を集めた。
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
第11回 ITmedia エグゼクティブ ラウンドテーブルでは、「アジアで勝つ 世界で勝つ」というテーマに合わせ、A.T. カーニー パートナー 深沢政彦氏が「日本企業のアジア市場における必勝法」と題した基調講演を行った。
クラウドネットワークシンポジウム2011:
「クラウドネットワークシンポジウム2011」が開催された。クラウドサービスを支える技術研究開発が総務省から企業、大学に委託されており、その成果発表が行われたとともに、これからの日本のクラウド戦略について活発な意見が出された。
『ニュービジネス創造の勘所』をテーマに銘打った、エグゼクティブリーダーズフォーラム主催、第34回インタラクティブ・ミーティングに、株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション代表取締役会長、菊地敬一氏が登壇。ユニークな品ぞろえで多くの消費者の心を捉える同社の経営戦略を語った。
「もしドラ」作者が語る:
「クオリティ ガバナンスセミナー2010」(後援:ITmedia エグゼクティブ編集部)の特別講演で、作家の岩崎夏海氏は、自著「もし高校野球の女子マネージャー がドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の大ヒットの背景を語った。
「第17回 ITmedia エグゼクティブセミナー」の基調講演で、一橋大学大学院 国際企業戦略研究科教授 楠木 建氏は、『究極の競争優位をもたらすものとは何か』と題し、「ストーリー」という視点から企業の競争優位がどのように形成されるかについて語った。
「クオリティ ガバナンスセミナー2010」の基調講演で、一橋大学イノベーション研究センター長・教授の米倉誠一郎氏は、アジアというフロンティアで戦うための戦略について語った。
企業の「実験力」とは何か:
10月29日に開催された 第17回 ITmedia エグゼクティブセミナーのテーマは「顧客基点の業務プロセス改善」。これまでも幾度となくあらゆる場所で語られ続けてきた、身近だが難しいテーマを、日本アイ・ビー・エムの中林真太郎氏は「実験力」というキーワードでひもといてみせる。
Web最適化で勝つ:
Webサイトがビジネスチャンスを作り出すメインエンジンになる――。以前から語られてきたが、それを実現できる企業とできない企業の差がはっきりと出るようになった。実現に成功した企業の取り組みを紹介しよう。
リクルート カスタマーアクションプラットフォーム室の出木場久征室長は、情報誌市場で最強の名をほしいままにしていた営業組織の変革のプロセスにおいて中心的な役割を果たした。
news
ブロケードは、仮想化技術の導入などで複雑化したネットワーク管理の課題を解決する新しいアーキテクチャ構想を発表した。
Egenera BladeFrame導入事例
不正アクセスによるサービス停止を経験したゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)は、3週間で新システムを構築した。スピード構築こそがリスク軽減につながるというその発想はどのようなものなのか。
クラウドビジネス探訪:
NTTコムウェアが2009年夏にサービス提供開始を発表した「SmartCloud(スマートクラウド)」。キャリアグレードのサービスを前提にしたクラウドサービスが生まれた背景とは。
バックアップツール利用状況アンケート結果リポート
TechTargetジャパンでは、アンケートを通じて会員のバックアップツール導入に関する意識調査を実施。調査結果から、企業組織全体のリスクマネジメントを重視した考え方が浮かび上がってきた。
国内市場動向から読み解く仮想化
サーバ、ストレージだけでなくデスクトップ領域まで仮想化の取り組みは広がっている。しかしそこで留意しなくてはならないのが仮想化そのもののクオリティだ。それがコスト削減以外の仮想化導入メリットだといえる。
国内市場動向から読み解く仮想化
サーバやストレージの仮想化について、中堅・中小企業の中にも導入を検討する企業が増加しつつある。単純にサーバを集約することによるメリットを追うのではなく、自社システムをトータルに効率運用するためだ。
Next Wave:
先ごろネットワンシステムズが、SaaS、PaaS事業者10数社と共同で発表した「クラウド・ビジネス・アライアンス」は、クラウドサービスとユーザーの関係をあらためて考えさせるものだった。
マネジメントの真髄:
企業の多くがクラウド活用を進めていく中、これまで以上に真価を問われるのはシステム運用管理をつかさどる部門だ。自社のサービスプロバイダー事業部門でISO/IEC20000の認証範囲を着々と拡大させているNTTコムウェアは、力を十分に発揮できるチーム作りに取り組んでいる。
Next Wave:
9月1日、ブロケードとネットワンシステムズがデータセンターおよびサービスプロバイダー市場を中心とする包括的な戦略的業務提携で合意したことを発表した。この提携の背景にあるのは、クラウド市場の急速な進展に伴うサービス品質の確保というテーマだ。
小売業の可能性を広げるBI:
目測を誤れば一転して会社の屋台骨を揺るがす低価格の「定番商品」。郊外型総合スーパー97店舗を経営するトライアルカンパニーは、POSデータを迅速に分析する仕組みで、商機を逃さない経営を続けている。
Next Wave:
ブロケードが発表した国内事業戦略には、データセンターおよびクラウドコンピューティングの質にかかわる重要なポイントが示されていた。
モノづくりからコトづくりへ:
野中郁次郎、徳岡晃一郎共著の「世界の知で創る」(東洋経済新報社刊)は1980年代後半から開始された日産自動車の海外開発拠点づくりを題材にしながら、ビジネスにおける「知の共創」の本質に迫ろうという意欲作だ。
データベースで利益確保:
コスト削減はすべての企業の最優先課題となっているが、そのためには社内全体で1件の仕事についてのコストを見えるようにする必要がある。
日立 JP1 V9:
日立製作所は、6月30日に開催された「JP1新製品セミナー」で、同月3日に販売開始されている、最新バージョン「JP1 V9」の概要について発表した。
分析の切り口を見つけ出す:
SAPジャパンは6月9日、ビジネスデータを瞬時に検索し、的確な意思決定を支援するBI新製品、SAP BusinessObjects Explorerを発表した。
事業の継続を危険にさらす:
ディメンションデータの調査によるとグローバル企業のITインフラは予想以上に多くの脆弱性を抱えているという。
調剤薬局チェーンのBI活用:
大手調剤薬局チェーンの日本調剤は、分析ツールを広範囲に活用したダッシュボードを作成し、店舗の活性化を図る施策を打ち出している。
公共市場向け戦略:
デルが教育機関向けに特化した製品を発表した。組織体制を変更し、ユーザー視点のマーケティング力強化を進める同社は、どのような戦略で厳しい市場環境を打破しようとしているのか。
IMPACT 2009 JAPAN SOA CONFERENCE:
日本IBMが19日に開催した「IMPACT 2009 JAPAN SOA CONFERENCE」の基調講演で、IBMコーポレーションのSOA,BPM&WebSphere マーケティング バイス・プレジデントのサンディー・カーター氏は「仕事の方法を変える」ことの重要性について述べた。
Oracle OpenWorld Tokyo 2009:
22日から24日まで、東京国際フォーラムで開催された「Oracle OpenWorld Tokyo 2009」。最終日の基調講演ではオラクル・コーポレーション社長チャールズ・フィリップス氏が登壇し、ソフトウェア産業とその製品を利用する企業ITの将来について語った。
EMCハイエンドストレージ:
EMCは、4月15日、クラウド時代の企業データ・センターに向けた新アーキテクチャ「EMC Virtual Matrix アーキテクチャ」と、このアーキテクチャを採用した仮想データ・センター向けハイエンドストレージ「EMC Symmetrix V-Max」を発表した。
製品トレンド:
インテルが4月6日に発表した新製品、「インテルXeonプロセッサ5500番台」(Nehalem-EP)はクラウドコンピューティング、省電力の時代に対応し、仮想化のメリットを最大限に活用できるテクノロジーを搭載しているという。
職場活性化術講座:
「自ら考え、切り開く社員」が増えることは、きっと将来の業績にも好影響をもたらすだろう。しかし、それなりの施策が必要になることは言うまでもない。
運用管理コスト削減:
ネットアップは、アプリケーション環境のデータのバックアップ/リカバリや災害復旧などを自動化するストレージ管理ソフトウェア製品群「SnapManager」の機能を強化した最新版の提供を4月2日に開始した。
急務の営業改革:
インフォファームは、自社開発のSFA/CRMパッケージソフトウェアの最新版「戦略箱ADVANCED」を、2009年4月16日より出荷開始する。
世界市場で50万台:
富士通は3月30日、Fujitsu Siemens Computers統合によるグローバル戦略を発表。IAサーバに大きく舵を取る、サーバ戦略の概要を明らかにした。
競争力向上のためのIT管理:
シマンテックは26日、クライアントPCやサーバといった企業のシステムネットワークのエンドポイントを管理する製品を発表した。
Next Wave:
先日、エアポートリムジンバスを運行する東京空港交通は旅行・航空業界向けITソリューションプロバイダのアマデウス・ジャパンとの提携を発表した。これにより世界10万社の旅行会社で乗車券の予約、販売が行われる。そして今回の提携の背景には、近々実現する羽田空港の輸送力増強と成田新高速鉄道の開通があった。
アーカイブソリューション新潮流:
日々増加する業務コンテンツをどう管理し、安全なサイクルの中で運用するかに頭を痛めているIT担当者は多い。アーカイブされたコンテンツをビジネスに活用する動きも出始めており、ストレージソリューションの重要性は増すばかりだ。
ソリューション探訪:
得意先やパートナー企業とのコラボレーション作業で、どうしても気になるのが、競合企業には知られたくない情報を含んだ文書の取り扱いだ。信頼関係を損なわず、安全に重要情報をやり取りするにはどうすればいいのだろうか。
Next Wave:
AT&T ジャパンは新体制での事業戦略を発表、3月1日付で代表取締役社長に就任した岩澤利典氏の下、3つのチームを作りグローバル展開する日本企業をサポートする。
システムの見える化:
ビジネスの変革に迅速に対応するITが今ほど求められる時代はない。混乱や停滞を恐れず、ITサービスレベルを上げるにはどうすればいいのか。ITサービスマネジメントの専門家であるロバート・ストラウド氏に話を聞いた。
Next Wave:
SAPジャパンは、2月24日、ビジネス・スイート「SAP Business Suite 7」を発表した。激変するビジネス環境への対応力強化を強く打ち出したこの新製品は、「経営を支える基幹製品」の進化を感じさせる。
仮想化は諸刃の剣:
デルの仮想化担当プラクティス・エグゼクティブ、ロン・オグルズビー氏は「仮想化技術は企業のITに大きなインパクトは与えるが、導入の方法によっては新たな問題を生む」と語った。