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宮田健

@IT記者を経て、現在はセキュリティに関するフリーライターとして活動する。エンタープライズ分野におけるセキュリティを追いかけつつ、普通の人にも興味を持ってもらえるためにはどうしたらいいか、日々模索を続けている。

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記事一覧

半径300メートルのIT:

IPAが2026版「情報セキュリティ10大脅威」を公開しました。皆さんが気になる新しい脅威もランクインしています。ただ本当に注目してほしいのは脅威そのものではなく、これにどう対抗するかです。筆者流の10大脅威の読み方をお伝えします。

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半径300メートルのIT:

「社長からの指示」「ダークWebに自社名」──その連絡、本当に信じて大丈夫でしょうか。公開情報を巧みに拾い、ビジネスチャットや“犯行声明”まで悪用する新たな詐欺が広がっています。次のステージへと進化した攻撃にどう対策すべきでしょうか。

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半径300メートルのIT:

「止まらない前提」で運用されてきたERPが、今や攻撃者にとって“最悪の人質”になっています。「インターネット非接続だから安全」「簡単にパッチは当てられない」――その常識が、決算や事業継続を一瞬で止める引き金になるとしたらどうでしょう。見過ごされがちな基幹領域のリスクに迫ります。

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宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(117):

「モノづくりに携わる人」だからこそ、もはや無関心ではいられない情報セキュリティ対策。今回は、LINEや生成AIなどの個人向けツールを仕事で使うことによって生じるセキュリティリスクに注目します。

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宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(117):

「モノづくりに携わる人」だからこそ、もはや無関心ではいられない情報セキュリティ対策。今回は、LINEや生成AIなどの個人向けツールを仕事で使うことによって生じるセキュリティリスクに注目します。

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サイバー保険選定ガイド:

2025年も大規模なサイバー被害が相次ぎ、企業にとって事後対応の重要性は一段と高まっている。こうした中で注目されるのが「サイバー保険」だ。保険選びで注目すべきは金銭的補償の大小だけではないという。本稿では、有事に真に役立つ保険の選び方を解説する。

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半径300メートルのIT:

2025年もそろそろ終わり、というところで大事件が起きました。何と我が家のクレジットカードで不正アクセス被害が発生したのです。日頃からセキュリティ対策を怠らないように伝えてきましたが恥ずかしい限りです。ぜひ“他山の石”にしてください。

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半径300メートルのIT:

「EDRを入れれば安心」という考えが最も危険かもしれません。アスクルはランサムウェア被害に関する詳細なレポートを公開しました。ここから見えたのは「最新対策を導入していた企業」でも攻撃に遭うという事実です。ではどうすればいいのでしょうか。

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半径300メートルのIT:

年末の“ITお掃除”で定番の「X」(旧Twitter)のアプリ連携。そのリスクは過去のものになりつつありますが、実はここに今求められる「認可」の守り方のヒントがあります。便利さの裏に潜む“見えにくいリスク”に迫ります。

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守るべきもの、本当に守れていますか?:

2025年8月27日、ITmedia Security Week 2025 夏で、人気のポッドキャスト「セキュリティのアレ」を主宰する3人のリサーチャーが、再びアタックサーフェス管理を題材にパネルディスカッションを行った。

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宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(115):

「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。今回は、ビジネスの現場で急速に広がる「生成AI」の活用をテーマに、経営層から現場までが考えるべきリスクと可能性を取り上げます。

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宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(115):

「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。今回は、ビジネスの現場で急速に広がる「生成AI」の活用をテーマに、経営層から現場までが考えるべきリスクと可能性を取り上げます。

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半径300メートルのIT:

多様なアプリストアを選択可能にすることでOSベンダーの寡占状態を脱し、競争の促進を狙う「スマホ新法」が2025年12月に施行されます。これにはもちろん多くのメリットがありますが、セキュリティ観点でデメリットもあることを忘れてはいけません。

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半径300メートルのIT:

パスワードに代わる安全な認証手段として注目を集めているパスキー。普及が期待されているこの技術は本当に素晴らしいものですが、そこにはあるリスクが存在します。「X」が発表した“要請”からそれをひもときましょう。

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半径300メートルのIT:

大きなセキュリティ事故が多発している昨今。もしインシデントが起きたら、ミスをした当事者を処罰するという方針は果たして効果があるのでしょうか。筆者の経験を踏まえて、再発防止策のあるべき姿を考えてみたいと思います。

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日本ビジネス層はセキュリティ認識と行動に大きな隔たりがあり、約半数が無意識のリスクにさらされていることが分かった。VPN認知度の低さや若年層のフィッシング、長時間労働層の公共Wi-Fi利用、生成AIへの情報入力など、日本人特有の危険行動が顕著だという。来日したNordVPNのCTOに聞いた。

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半径300メートルのIT:

最近ランサムウェア被害の影響が私たちユーザーの日常にまで浸食してきているように思えます。この原因はもしかしたら現行のシステム構成に課題があるのかも。そこで今回はランサムウェアに強い“隙のないシステム”とは何かを考えてみましょう。

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宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(114):

「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。今回は、“旬”を取り入れた強いパスワードの作り方を紹介します。

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宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(114):

「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。今回は、“旬”を取り入れた強いパスワードの作り方を紹介します。

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半径300メートルのIT:

昔と違って、OSに標準搭載された無償のアンチウイルスソフトは進化しており、もはや有償製品をわざわざ導入する必要もなくなっています。ただ無償のソフトを使うなら少し注意しておきたい点も。今回はそちらを解説します。

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生成AIはサイバー攻撃を高度化させており、攻撃者はディープフェイクによる詐欺や、文章精度の高いフィッシング詐欺、侵入テストの自動化といった手口で悪用している。攻撃専用AIだけでなく、正規のAIモデルを「脱獄」させて使う動きも活発化している。中堅・中小企業がこのような攻撃を防御するにはどうすればよいのだろうか。有識者に聞いた。

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宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(113):

「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。今回は、企業における内部不正対策について考えます。

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宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(113):

「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。今回は、企業における内部不正対策について考えます。

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