3WAYなのに15本芯が入る“世界初”――「3WAYシンドバット」仕事耕具

サンスター文具は、黒と赤のボールペンとシャープペンがセットになった「3WAYシンドバット」を発売。シャープペンの芯は15本入れておくことが可能で“世界初”の量だ。

» 2007年04月16日 12時47分 公開
[吉田有子,ITmedia]

 サンスター文具は、シャープペン「シンドバット」シリーズとして、ボールペンとシャープペンがセットになった多機能ペン「3WAYシンドバット」を4月11日に発売した。本体カラーは、クールブラック、ブルー、ライトグリーン、クリアの4色で、価格は378円。サイズは13×142(太さ×長さ)ミリメートルで、重さは18グラム。

 「シンドバット」は、芯が40本入るシャープペンだ。一般のシャープペンの替え芯は40本セットで売られていることから「替え芯のケースで字を書けたらいいのではないか」という発想で、シンドバットが生まれた。

 今回発売になった、黒と赤の油性ボールペンとセットになった3WAYシンドバットでは、0.5ミリのシャープペンの芯が15本入る。このようなボールペンとセットタイプのシャープペンで入る芯の数は「一般的には2〜3本、多くても5本で、15本入るというのは世界初」(サンスター文具)だという。

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