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» 2007年08月14日 20時17分 公開

PC作業で酷使する手首に──お手軽疲労回復ワザBiz.ID Weekly Top10

世間はすっかりお盆ですが、働いている方もすくなくありません。この時期、プロジェクトの山場を迎えている人もいるでしょう。そんな方に、酷使する手首の疲労を軽減するワザを紹介しましょう。

[鷹木創,ITmedia]

 今週のアクセスランキング、1位は「商品の製造元をバーコードから割り出す」でした。はてなブックマークも150以上を集めて、評判もなかなかいいようです。

 さて、世間はすっかりお盆休み。いつもは渋滞している都内の道路もずいぶん空いているような気がします。いつもは忙しく働くビジネスパーソンも、夏の盛りのこの時期くらいゆっくり過ごしたいものです。

 とはいえ、最近はお盆に休みを取らない企業も少なくありません。外資系の企業はもちろん、国内の企業でも休みをずらして取ったり、そもそもお盆休みがない企業もあります。ですから、この時期であってもプロジェクトや開発の納期が差し迫っている人がいる──はずです。特にPCの作業が多いBiz.IDの読者の方の場合、手首に疲れの限界に来ている方も多いのではないでしょうか。

 そんな方にしばしの休憩を。企業にマッサージ師などを派遣する癒し工房の代表取締役である山口建臣さんに、ちょっとした手首の疲労回復法を教わってきました。

 まず、手首を酷使している人は、何となく手首がグラグラするような感覚があるといいます。ちょっと手首を振ってみましょう。疲労感はありませんか。筋肉が疲れていて、手首がきちっと固定されないような感覚です。これは手首を酷使しすぎで、筋肉と骨をつなぐ腱の緊張が弱くなっているのだそうです。

 一番良いのは、もちろん手首を休ませることですが、なかなか休めないのも事実。そんな方は、手首の周りにテーピング巻きましょう。「手首をテープで締め付けることで、緩んだ腱の緊張が回復します。テープを巻いたまま1〜2日様子を見るといいでしょう」(山口さん)

癒し工房の山口さん
さっそくテーピングしてみた。手首の骨が隆起している部分を目処に巻こう(隆起より手のひら側だと手首の自由がきかなくなり、PCの作業に支障をきたす)。テープの色は目立たせるため赤色にした

 ちなみにBiz.IDはお盆中も更新を休みません。いつもよりは更新頻度は落ちますが、休まず更新し続けますので、ご愛読よろしくお願いします。

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