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» 2005年10月04日 19時32分 公開

2回線から音声定額──ボーダフォン法人向けプラン改訂

日本全国で音声通話が定額で利用できる「ボーダフォン・モバイル・オフィス」(VMO)。これまで最低10回線が必要だったが、2回線に引き下げることで小規模企業にも導入が容易になる。

[斎藤健二,ITmedia]

 ボーダフォンは10月4日、登録した契約者同士の通話が日本全国で定額となる法人向けプラン「ボーダフォン・モバイル・オフィス」(VMO)の料金を改定した。これまで導入には最低10回線が必要だったが、11月1日から2回線に引き下げる。これにより、SOHOや企業の部署単位など少人数の企業でも、導入が容易になる。

 VMOはボーダフォン3G携帯電話から利用できる法人向けプラン。基本料金は1回線あたり5460円で、VMO登録グループ内であれば通話料無料で利用できる。グループ外への通話は21円/分となる。グループ内の端末に内線番号を振って利用する子も可能だ。

 併せて、「ハッピーボーナス」を11月1日から併用可能とする。また、法人複数回線割引の割引率も11月1日からアップさせ、2〜59回線の割引率を一律15%とする。毎月の通話料合計額に応じて通話料を割り引く「大口通話料割引」の定額料も、契約回線数が10回線未満の場合、これまでの3150円から1回線につき315円に改訂する。

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