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» 2019年05月16日 07時28分 公開

沿線×地域:鉄道会社はどんな取り組みをしているのか 沿線に住んでもらう (2/4)

[小林拓矢,ITmedia]

筆者はなぜ調布に暮らすのか

 次に、筆者が結婚して、なぜ調布で暮らすことにしたのかを記してみたい。筆者や筆者の妻が、調布在住の漫画家・つげ義春のファンということもあるが、それだけでこの街を選んだのではない。

 都心部からそれほど距離は離れておらず、その割に比較的家賃が安い。街中の商業施設は充実していて、日常の買い物にも困らないこともポイントだ。また、文化的な環境も良好だ。公立図書館は充実していて、そこで本を借りることも多い。

調布駅周辺には商業施設が充実している

 交通網に関しても、新宿まで出れば都心のどこにでも行ける状態になっていて、都営新宿線にも接続し、そこからさまざまな場所に行くことができる。そういった意味でも、調布は“優れた街”なのである。

 将来子どもができたとしても、十分な環境のある街として、調布を選んだことは間違いではないだろうと考えている。

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