クルマはどう進化する? 新車から読み解く業界動向
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» 2020年08月31日 10時16分 公開

トヨタ、コンパクトSUVのヤリス クロス発売 約179万円から(1/2 ページ)

トヨタ自動車は8月31日、新型のコンパクトSUV「ヤリス クロス」の発売を開始した。価格はガソリンエンジンが178万9000円(税込)から、ハイブリッドモデルが228万4000円から。月間4100台の販売を目標とする。

[ITmedia]

 トヨタ自動車は8月31日、新型のコンパクトSUV「ヤリス クロス」の発売を開始した。価格はガソリンエンジンが178万9000円(税込)から、ハイブリッドモデルが228万4000円から。月間4100台の販売を目標とする。

ヒットモデルヤリスのSUV版ヤリス クロス(トヨタ提供)

 ヤリス クロスは、コンパクトカーのヤリス同様、トヨタの新型プラットフォームであるTNGAのGA-Bを採用した。

 デザインは、「ENERGETIC SMART」をキーワードにアクティブで洗練されたバランスの良いプロポーションを追求した。荷室は、「コンパクトSUVトップクラス」(トヨタ)の390リットルを確保。4:2:4分割リヤシートや、トランク床を6:4分割できる仕組みを設け、多彩なデッキアレンジを可能にした。

 FFに加え4WDも用意。ハイブリッド車では後輪をモーターで駆動する電気式4WDシステムをトヨタのコンパクトSUVでは初めて用意した。ハイブリッド車の燃費は、WLTCモードで1リットルあたり30.8キロメートル。

 またトヨタの予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を標準装備。全車速対応のレーダークルーズコントロールやレーントレーシングアシストなどを盛り込んだ。

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