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» 2020年12月09日 17時14分 公開

過半が賛成、でも利用は控えめ? Go To Eatの実態とは

与信管理クラウドサービスを提供するリスクモンスター(東京都中央区)が行った調査によると、政府が進める「Go To Eatキャンペーン」について、半数を超える人が「賛成」と答えた。

[ITmedia]

 与信管理クラウドサービスを提供するリスクモンスター(東京都中央区)が行った調査によると、政府が進める「Go To Eatキャンペーン」について、半数を超える人が「賛成」と答えた。

「Go To Eatキャンペーンに賛成ですか?」の回答(リスクモンスター調査)

 一方で、Go To Eatキャンペーンの利用状況については、利用したことのある人は18.2%にとどまった。「今後利用したい」という人を合わせても36.7%であり、キャンペーンの利用については否定的な意見が多かった。

「Go To Eatキャンペーンを利用したことはありますか?」の回答(リスクモンスター調査)

 年代別では20代は31.3%が「利用したことがある」と答えており、突出して高い。若者ほどキャンペーンの利用に積極的なことが分かる。

 利用したことがある人に、その頻度を聞くと、「週に1〜3回」が25.9%、「週に4〜7回」は4.7%となっており、多くの人が利用するというよりも、一部の人が頻繁に利用するキャンペーンになっているようだ。

「Go To Eatキャンペーンの利用頻度」の回答(リスクモンスター調査)

 本調査は、インターネットを使い11月6日から9日にかけて、全国の20歳から69歳の男女に対して行われた。有効回答数は500件だった。

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