日本を変える「テレワーク」
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» 2020年12月25日 15時57分 公開

軽トラで「ワーケーション」 ダイハツやドコモが妙高で実証実験

新潟県妙高市、ダイハツ工業、NTTドコモ、青山社中は、軽トラックに搭載できるワーケーション用オフィスの実証実験を、2021年1月12日から妙高市で開始する。一般利用者に向けて、軽トラックの貸し出しサービスも行う。

[ITmedia]

 新潟県妙高市、ダイハツ工業、NTTドコモ、青山社中は、軽トラックに搭載できるワーケーション用オフィスの実証実験を、2021年1月12日から妙高市で開始する。一般利用者に向けて、軽トラックの貸し出しサービスも行う。

ワーケーション用オフィスを軽トラックに搭載した(プレスリリース)

 新型コロナウイルス感染拡大によるテレワーク拡大や、ワーケーションによる観光市場の拡大といった状況を踏まえ、本格的なサービス実施に向けた課題の洗い出しや事業性の評価を行う。

 実証実験は冬季に行うため、スキーやスノーボードの愛好家をターゲットとする。妙高市内のスキー場などでワーケーションを行い、仕事をしながら息抜きにゲレンデで遊んだり、満点の星空を見ながら仕事を行ったりする利用イメージ。

 妙高市は、実証実験にかかわる関係機関との調整や総括を担当。ダイハツはオフィス機能を搭載したモバイルワークステーションの貸し出し、ドコモは通信環境整備やシェアリングプラットフォームの技術検証を担当する。青山社中は、妙高市の推進する政策との整合性に関する助言を行う。

有償で一般利用者向けのサービス提供も行う

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