日本を変える「テレワーク」

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、一気に普及したテレワーク。コロナ禍も2年目に入り、課題も浮き彫りになった。「社内外のコミュニケーションが難しい」「テレワークを始めた頃と比べると、生産効率や満足度が徐々に下がっている」──。アフターコロナを見据え、在宅勤務、オフィス勤務のどちらかによらず、サードプレースも含め、場所を問わずに働く“ハイブリッドな働き方”も支持されるようになってきた。テレワークを活用した新しい働き方は日本をどう変えていくのか。さまざまな事例から「テレワークの現在と未来」を考える。

【特集】コロナ「後」のテレワークを考える

長浜淳之介のトレンドアンテナ:

パソナが着々と社員の淡路島移住を進めている。実際に働いている社員はどういったことを考えているのか。現地で増えている商業施設の状況も取材した。

(2022年7月2日)
河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:

コロナ禍が落ち着き、企業は今後の働き方を選ぶ局面に立っている。NTTグループは「原則在宅勤務」、ホンダは「原則出社」と、真逆の方針を発表した。「出社=昭和」「在宅=革新的」とする言説もあるが、両社の選択にはこうした極論では語れない背景がある。どういうことかというと……。

(2022年6月24日)
世界を読み解くニュース・サロン:

コロナ禍で普及したリモートワークに関連して、「デジタルノマド」と呼ばれる働き方に注目が集まっている。観光業などが注目する「デジタルノマド」とは。

(2022年6月16日)
ポストコロナの働き方:

ヤフーは4月から居住地、通勤手段の制限を完全撤廃した。「コロナが終わっても、元通りの出社には戻らないのではないか」。ヤフーが新しいリモートワーク制度の導入に至った狙いとは。

(2022年5月31日)
メリットの声:

帝国データバンクは、企業がテレワークで感じたメリット・デメリットについてアンケートを実施した。その結果……。

(2022年2月16日)
全社員8000人が対象:

ヤフーは居住地や交通費の制限を撤廃した、新たな人事制度を導入すると発表した。社員は日本全国どこからでも勤務できる上、好きな移動手段で通勤できるようになる。正社員に加え、契約社員と嘱託社員を含む8000人が対象。

(2022年1月12日)
モチベーションはどう上げる?:

重度障害者の雇用で完全在宅型のテレワークを実施し、定着率96.9%を誇るスタッフサービス・クラウドワーク。障害者雇用でたびたび課題となる「相談しづらいことによる孤独感」や「モチベーションが上がらないこと」は、テレワークではさらに深刻化しそうだが、なぜ“長続き”するのか。

(2021年12月3日)
喉元過ぎれば熱さを忘れる、でよいのか:

経団連が出した提言が波紋を呼んでいる。コロナ対応を踏まえた、テレワークによる「出勤者数の7割削減」を見直すべきだという内容だが、経済界の「テレワーク終了宣言」と見えないこともない。

(2021年11月24日)
新連載:沢渡あまねの「脱アナログ庁」:

印刷、押印、製本、郵送、書留、FAX、出頭、PPAP、印紙、注文請書……。日本から無数の“雑務”がなくならないのはなぜなのか。その原因はどこにあるのか? 多くの企業や自治体、官公庁などで業務改善支援を行ってきた沢渡あまね氏が考察する。

(2021年11月4日)
2068人に調査:

日本能率協会マネジメントセンター、「イマドキ若手社員の仕事に対する意識調査2021」の結果を発表。20年と比較して、新入社員が組織に適応していくプロセスがうまく進んでいない実態が明らかとなった。

(2021年11月12日)
意識のズレ:

米スラックテクノロジーズがこのほど、経営層の75%がオフィスで週3〜5日働きたいと回答したとする調査結果を発表した。オフィス勤務を希望する従業員の割合は34%にとどまり、経営層と従業員間で、働き方を巡る意識のズレが明らかになっている。

(2021年11月18日)

テレワーク実践企業に聞く

ポストコロナの働き方:

ヤフーは4月から居住地、通勤手段の制限を完全撤廃した。「コロナが終わっても、元通りの出社には戻らないのではないか」。ヤフーが新しいリモートワーク制度の導入に至った狙いとは。

(2022年5月31日)
全部オンラインの企業に聞く:

デジタルマーケティングを展開するメンバーズが、採用活動をフルオンライン化。どんなメリットとデメリットが分かったのか。

(2021年6月4日)
テレワーク・オールウェイズ2021:

「ICT産業を北見市で作っていきたい」と意気込む北海道北見市。「理想と異なる現実」に直面してきた過去から生まれた、現在の取り組みを紹介する。

(2021年5月26日)
テレワーク・オールウェイズ2021:

工場を持つ製造業者の、テレワークや出勤率の削減は難しい。しかし、東京・八王子に本社のあるヤマデンでは、全社で出勤率を、最小37.5%にまで削減した。一方、売り上げは減少していない。どのような施策を取り組んだのか。

(2021年5月19日)
約1年かけたトライアル・アンド・エラーの末に:

2021年4月にSaaS事業などを手掛けるショーケース(東京都港区)が、地方で働くITエンジニアをフルリモートで採用するという「全国フルリモート採用」をスタートした。フルリモートを地方採用にまで拡大できた背景には、リモートワーク率を95%に高めるまでにたどった暗中模索の1年間があったという。コーポレート本部人事部で部長を務める山田剛氏に話を聞いた。

(2021年4月30日)

ニュース

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在宅勤務なぜ半減?:

コロナ禍で高まったテレワーク推進機運は、経団連の見直し提言もあり、実施率が下がっている。テレワーク環境が整っていなければ、ワークライフバランス環境で見劣りし、他社の後塵を拝することにもつながる。

(8月12日 05時00分)
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ライボが調査:

ライボは「コロナ感染に関する意識調査」を実施した。新型コロナウイルスの感染と職場への申告有無について聞いたところ、「過去に感染した経験がある」人は15.2%で、そのうち「感染を職場へ申告しなかった」のは31.9%に上ることが分かった。

(8月2日 09時40分)
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ワークスタイル4.0へ:

働き方のニーズが多様化し、週3日勤務や時短勤務などのワークスタイルが生まれている。にもかかわらず、柔軟な働き方に「後ろめたさ」を抱いてしまうのはなぜなのか。

(7月14日 05時00分)
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「食事」以外にやることが多い:

トレンダーズ(東京都渋谷区)が運営する生活の悩み解決メディア「となりのいろは」が、在宅勤務時の昼休みの過ごし方に関する調査を実施した。

(7月13日 06時30分)
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世界を読み解くニュース・サロン:

コロナ禍で普及したリモートワークに関連して、「デジタルノマド」と呼ばれる働き方に注目が集まっている。観光業などが注目する「デジタルノマド」とは。

(6月16日 08時00分)
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Q&A 総務・人事の相談所:

「仕事とプライベートの区別が難しい」「常にメールへの返信を求められるようで精神的に疲れる」。そんな声に、会社としてどのように対応すべきでしょうか? EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社の山田俊輔氏の回答は?

(6月6日 07時00分)
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ポストコロナの働き方:

ヤフーは4月から居住地、通勤手段の制限を完全撤廃した。「コロナが終わっても、元通りの出社には戻らないのではないか」。ヤフーが新しいリモートワーク制度の導入に至った狙いとは。

(5月31日 10時00分)
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学情調べ:

2021年卒の学生から、コロナ禍でオンライン就活が主流になった。そんな中、対面での面接を苦手だと感じる就活生が増加している。なぜ、対面での面接を苦手と感じるのだろうか。

(5月19日 11時38分)
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22年度中の発売を目指す:

日産自動車とイトーキが、後部座席でテレワークができるモバイルオフィスカー「MOOW(ムーウ)」を共同開発した。

(4月18日 17時00分)
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交通の便がよい:

完全テレワークだったら、どこに住みたいですか? 20〜60代のビジネスパーソンに聞いたところ……。

(4月8日 10時37分)
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ヤフーがリモートワーク制度「どこでもオフィス」の改定を発表した。改定後の新制度では、居住地と通勤手段の制限を事実上全て撤廃。交通費に関しても一部緩和し、日本国内であれば、どこでも勤務が可能になった。

(4月1日 14時53分)
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法律事務所ZeLoに聞く!ハラスメントQ&A:

当社の部長が、部下に対して「テレワークなんだから、定時後や土日もメールを返せ」と要求したことが問題になっています。部下が休日に受け取ったメールに返信しなかったところ、部長が叱責しました。これはパワハラにあたりますか?

(3月31日 07時00分)
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STATION BOOTH:

JR東日本は、JR西日本と連携し、西日本エリアで個室型シェアオフィス「STATION BOOTH」を展開すると発表した。

(3月22日 09時35分)
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ニッセイ基礎研究所が分析:

2021年、東京23区から他の都道府県への転出が、初めて転入を上回った。しかし実際の転出先は関東の隣接県が多く、地方移住は進んでいない。今後、移住は増えるか。移住を左右する要素の一つが、テレワークの浸透である。

(3月17日 07時00分)
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東京・二子玉川に開設:

三菱地所リアルエステートサービスは3月18日、東京都世田谷区に個室型サテライトオフィス「REALab powered by point 0 二子玉川」をオープンする。同施設では、喫煙可能フロアを設置するという。その狙いとは?

(3月16日 16時00分)
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総務のための「オフィス」再考:

「ハイブリッドワーク」をはじめとする新しい働き方の動きは、バーチャル空間にも広がろうとしています。「メタバース」オフィスがその例です。社員の健康、働きがい、生産性を上げることに責務を持つ総務・人事として、メタバースをどのように取り入れたらよいのでしょうか。

(3月15日 07時00分)
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オフィス探訪:

コロプラは2月、東京・六本木のミッドタウン・イーストにオフィスを移転した。感染症対策に特化しつつ円滑にコミュニケーションがとれる空間を目指した。新オフィスの仕掛けとは?

(3月14日 06時15分)
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第2弾:

日産自動車、大日本印刷など5社が「移動会議室」の実証実験の第2弾を始めた。料金は2万円から。

(2月20日 19時44分)
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メリットの声:

帝国データバンクは、企業がテレワークで感じたメリット・デメリットについてアンケートを実施した。その結果……。

(2月16日 12時05分)
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今春に:

蒼樹は東京・東日本エリアにサウナ併設型のシェアオフィス「TheaterWww(シアターウー)」をオープンする。サウナやコワーキングスペースを設け、新しい働き方を提案する。

(2月16日 10時09分)
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総務のための「オフィス」再考:

リモートワークがしづらい総務。しかし、だんだんと過去のものになりつつある。変わってきている総務が実践していることとは……? 数十社の事情を知る、“総務プロ”の筆者が5つの傾向を解説。

(2月9日 07時00分)
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全社員8000人が対象:

ヤフーは居住地や交通費の制限を撤廃した、新たな人事制度を導入すると発表した。社員は日本全国どこからでも勤務できる上、好きな移動手段で通勤できるようになる。正社員に加え、契約社員と嘱託社員を含む8000人が対象。

(1月12日 14時43分)
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LASSICは、20〜65歳でテレワーク、リモートワークの経験があるビジネスパーソンに、「テレワークで役に立ったクラウドサービス」を聞いた。1位に選ばれたのは「Web会議/ビデオ会議」だった。

(1月12日 11時20分)
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東京メトロが、個室型ワークスペース「CocoDesk」を展開している。永田町駅では改札内にブースを設置し、スキマ時間の有効活用を促している。

(12月22日 18時35分)
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30〜50代の1000人に調査:

都市圏在住者のうち、地方移住に関心があると回答した割合は27.9%――NTTデータ経営研究所は9月、「NTTコム リサーチ」に登録するモニターで正社員、公務員、団体職員に属する30〜50代のホワイトカラー職種1035人を対象にアンケート調査を実施し、こうした結果が判明した。

(12月9日 13時14分)
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モチベーションはどう上げる?:

重度障害者の雇用で完全在宅型のテレワークを実施し、定着率96.9%を誇るスタッフサービス・クラウドワーク。障害者雇用でたびたび課題となる「相談しづらいことによる孤独感」や「モチベーションが上がらないこと」は、テレワークではさらに深刻化しそうだが、なぜ“長続き”するのか。

(12月3日 12時00分)
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座席数は7割減:

DeNAは8月10日、本社を「WeWork 渋谷スクランブルスクエア」に移転した。なぜ普通のオフィスではなく、WeWorkを本社に選んだのか? 総務責任者に理由や移転後の状況を聞いた。

(11月30日 07時00分)
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商品やサービスの不満を買い取る「不満買取センター」を運営するInsight Tech(インサイトテック、東京都新宿区)が「コロナ禍の働き方と政府への期待」に関する意識調査を実施した。

(11月29日 11時05分)
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SENが企業の人事担当者315人を対象に、テレワーク実施後の従業員のメンタルヘルスに関する調査をした。

(11月24日 14時05分)
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喉元過ぎれば熱さを忘れる、でよいのか:

経団連が出した提言が波紋を呼んでいる。コロナ対応を踏まえた、テレワークによる「出勤者数の7割削減」を見直すべきだという内容だが、経済界の「テレワーク終了宣言」と見えないこともない。

(11月24日 05時00分)
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意識のズレ:

米スラックテクノロジーズがこのほど、経営層の75%がオフィスで週3〜5日働きたいと回答したとする調査結果を発表した。オフィス勤務を希望する従業員の割合は34%にとどまり、経営層と従業員間で、働き方を巡る意識のズレが明らかになっている。

(11月18日 14時21分)
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LINE WORKS調べ:

「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパンが、ビジネスチャットツールを導入している企業に勤め、週に1回以上在宅勤務を実施している20〜30代の会社員561人を対象に、「在宅勤務時のコミュニケーション」に関する意識調査を実施した。

(11月18日 09時18分)
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2068人に調査:

日本能率協会マネジメントセンター、「イマドキ若手社員の仕事に対する意識調査2021」の結果を発表。20年と比較して、新入社員が組織に適応していくプロセスがうまく進んでいない実態が明らかとなった。

(11月12日 10時13分)
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郊外エリアにも:

JR東日本のシェアオフィス「STATION WORK」が、11月9日から全国300カ所を超えている。新たに吉祥寺駅や府中本町駅などの首都圏の通勤路線駅や郊外エリアへの展開を進めるほか、在来線特急、新幹線停車駅である甲府駅や小山駅などにも設置することで、さらなる利便性の向上を図る。

(11月10日 09時58分)
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休暇村協会は、ワーケーションに特化した屋外ワークスペース施設「リゾワテラス」を全国8施設でオープンする。これからのウィズコロナ、アフターコロナ時代を見据えた取り組み。どのような仕掛けが施されているのだろうか。

(11月5日 11時10分)
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ウェブ会議とチャットを1つにしたコラボレーションツール(社内の情報共有を円滑にするツール)「Parque(パルケ)」の無料提供が開始。

(10月19日 16時32分)
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「毎日」はわずか8.1%:

新卒向けの就職情報サイトを手掛ける学情が実施したテレワークへの意識調査で、2023年卒業・修了予定の大学生・大学院生が希望するテレワーク頻度は「週に1〜2回」が28.5%で、最多という結果が出た。

(10月6日 18時15分)
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Dai(京都市中京区)が運営するフランチャイズビジネス情報サイト「フランチャイズWEBリポート」は、「会社に対する不満」に関する調査を30代から50代の会社員2200人を対象に実施した。会社に不満があると回答した人は551人おり、テレワークの実施状況別で見ると、未実施のグループの方が不満を抱えている人の割合が約12ポイント多いことが分かった。

(9月16日 15時30分)
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「遠方の配偶者と同居したい」と新幹線通勤を希望する社員がいます。通勤は月に1〜2回ほどですが、移動費用は「通勤手当扱い」と「出張扱い」、どちらにすべきでしょうか?

(8月31日 07時00分)
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筆者の思わぬ「失敗」とは?:

なんだか最近、生産性が下がった気がする──そう思った筆者は、上司に相談して1週間のワーケーションを行ってみた。

(7月21日 07時00分)
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助成金・補助金の一覧も:

サテライトオフィスを導入するケースが増えています。自宅でのテレワークがうまくいかない従業員が救済されるほか、家賃の削減も可能となります。中小企業が導入するメリット・デメリットについて検証します。

(7月20日 09時00分)
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日本生産性本部の調査:

日本生産性本部が「第6回 働く人の意識調査」を発表。直近1週間の出勤日数が0日と答えた人の割合が11.6%と、過去6回の調査で最も少なかった。在宅勤務で「効率が上がった」の割合も、初めて減少に転じた。

(7月16日 18時46分)
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夫の海外駐在に同行10年:

リモートワークが普及した一方、「出社せざるを得ない」とされる職種も少なくない。総務担当者はその代表例だ。しかし、一部ではフルリモートで働いている総務担当者もいる。どのように働いているのか。

(6月25日 07時00分)
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コストも7割減:

ヤフーが、民間取引先との契約手続きを100%電子化。押印のための出社が不要になり、契約1件当たりのコストを約7割削減。契約手続きも迅速化できたという。

(6月24日 18時02分)
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「ストレス増」の上司は4割:

コロナ禍で1年以上テレワークを続けている企業では、部下のマネジメントに対して上司がストレスを感じていることが多い。テレワーク環境で部下のマネジメントをする際に上司が感じるストレスの増減には、2つの共通因子が関わっている──ダイヤモンド・コンサルティングオフィスの調査で、このような結果が判明した。

(6月23日 19時10分)
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都内300部屋が使い放題になる多拠点セカンドハウスサービス「テレスペ セカンドハウスプラン」の提供を開始。価格は先着1000人限定で月額2万4800円(税込)。ビジネス的な狙いは?

(6月8日 20時31分)
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新たな移動サービスの創出:

JR東日本は6月7日、“新幹線オフィス”の実証実験第2弾を行うと発表した。

(6月7日 16時50分)
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全部オンラインの企業に聞く:

デジタルマーケティングを展開するメンバーズが、採用活動をフルオンライン化。どんなメリットとデメリットが分かったのか。

(6月4日 07時00分)

Digital Business & SaaS Days

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