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日本を変える「テレワーク」
調査リポート
» 2021年11月18日 09時18分 公開

返信がない! 在宅勤務をする若手社員、57.4%が「上司とのやりとり」にストレス LINE WORKS調べ(1/2 ページ)

「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパンが、ビジネスチャットツールを導入している企業に勤め、週に1回以上在宅勤務を実施している20〜30代の会社員561人を対象に、「在宅勤務時のコミュニケーション」に関する意識調査を実施した。

[ほしのあずさ,ITmedia]

 「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパン(東京都渋谷区)が、ビジネスチャットツールを導入している企業に勤め、週に1回以上在宅勤務を実施している20〜30代の会社員561人を対象に、「在宅勤務時のコミュニケーション」に関する意識調査を実施した。

 その結果、コミュニケーションでストレスを感じる相手1位は「上司」で、56.0%が返信がない場合「心理的なストレスが高まる」と感じていることが分かった。

上司ストレス 上司とのコミュニケーションはストレス?(画像はイメージ)

 勤務している会社に、在宅勤務を行いやすい風土があるかと質問したところ、「あると思う」(47.8%)、「ややあると思う」(34.2%)と、合計82.0%が「在宅勤務を行いやすい風土」があると回答した。

 在宅勤務が行いやすいと思う理由としては、「上司とのコミュニケーションが取りやすい」が57.8%で最多となった。2位は「経営層や上司が在宅勤務を率先垂範」(38.9%)、3位に「部下とのコミュニケーションが取りやすい」(38.0%)と続いた。

上司ストレス 在宅勤務が行いやすい風土と思う理由(ワークスモバイルジャパン調べ)
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