日本を変える「テレワーク」
調査リポート
» 2021年11月29日 11時05分 公開

ワーケーションの認知率は71.2% やりたい場所は?(1/2 ページ)

商品やサービスの不満を買い取る「不満買取センター」を運営するInsight Tech(インサイトテック、東京都新宿区)が「コロナ禍の働き方と政府への期待」に関する意識調査を実施した。

[サトウナナミ,ITmedia]

 商品やサービスの不満を買い取る「不満買取センター」を運営するInsight Tech(インサイトテック、東京都新宿区)が「コロナ禍の働き方と政府への期待」に関する意識調査を実施した。ワーケーションを知っているか尋ねたところ、認知度は男性72.8%、女性70.9%で、ワーケーションをしたい場所の1位は沖縄県だった。

ワーケーション ワーケーションをしたい場所は?(画像提供:ゲッティイメージズ)

 コロナの影響により在宅勤務(リモートワーク)を経験した人は、男性36.4%、女性26.2%だった。年代別で見ると、コロナの影響で在宅勤務の期間があった割合は、30代が最も高い結果となった。大都市の電車通勤をしている男性30代が最もコロナ禍で働き方に影響があったと見受けられる。

ワーケーション 勤務スタイルから在宅勤務に変わった期間はあったか(Insight Tech調べ)
ワーケーション 年代別(Insight Tech調べ)

 「在宅勤務になった期間がある」と回答した人に、在宅勤務時に感じた不満を尋ねると、「同僚とのコミュニケーションが取りにくい。在宅で動かないので運動不足になる」 (女性50代)、「社内ネットワークの共有データにアクセスできないためできる仕事に限りがある。他のスタッフがサボってることも予想でき、不満に感じた」(女性40代)といった声があがった。

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