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調査リポート
» 2021年07月17日 10時00分 公開

コロナ禍2年目の夏休み 過ごし方に変化は? 外出希望者は増加アウトドア人気高まる(1/2 ページ)

アース製薬は、全国の小学生以下の子どもをもつ女性を対象に「21年親子の夏休みの過ごし方に関する調査」を実施した。

[コネムラメグミ,ITmedia]

 アース製薬は、全国の小学生以下の子どもをもつ女性を対象に「21年親子の夏休みの過ごし方に関する調査」を実施した。夏休みに家族で出かけたいと思っているか聞いたところ、68.6%が「そう思う(出かけたいと思う)」と回答した。67.2%だった20年5月と比較すると、1.4%増加した。新型コロナウイルス感染拡大は落ち着かない状況だが、今年の夏休みは出かけたいと考えている人も多いようだ。

夏休みに家族で出かけたいと思う人は増加(画像はイメージ)

 家族で出かけたい場所を聞くと、最も多かったのは「海・川・山」(70.0%)、次いで「水族館・動物園・博物館」(50.7%)、「温泉」(48.4%)だった。アウトドアを選んだ理由を聞くと、88.4%が「子どもを自然に触れ合わせたいから」、58.0%が「密を防げるから」と回答。コロナ禍で外出機会が減り、屋外で密にならずにのびのび遊ばせたいという声が多かった。

今年の夏休みに、家族で出かけたい場所(アース製薬調べ)

 20年の新型コロナウイルス感染拡大以降、キャンプや釣り、川遊びなどのアウトドアをしたか聞くと、22.6%が「はい(アウトドアをした)」と答え、4人に1人がコロナ禍でのアウトドアを経験していた。

新型コロナ流行以降、アウトドアをした人は(アース製薬)
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