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調査リポート
» 2021年11月19日 10時42分 公開

九州・沖縄エリアの「住み続けたい街ランキング」 1位を獲得した沖縄県の自治体は?大東建託の調査(1/2 ページ)

大東建託は、九州・沖縄エリアの「住み続けたい街ランキング」を発表した。1位は沖縄県の自治体が獲得した。どのような場所なのか。そのほか、幸福度ランキングなども発表。

[ITmedia]

 大東建託は、九州・沖縄エリアの成人を対象にした居住満足度調査を実施した。「住み続けたい街(自治体)ランキング」の1位は、沖縄県の「北谷町」が獲得した。2位は大分県の「日出町」、3位は熊本県の「合志市」となった。

大東建託は、九州・沖縄版の「住み続けたい街ランキング」を発表した(画像:ゲッティイメージズより)

 1位は、沖縄本島中部に位置する北谷町。本島内の主要観光地へのアクセスが良いインターナショナルリゾートタウンだ。米国の西海岸を思わせる街並みが特徴。1年を通してマリンアクティビティが楽しめて、県内有数の夕陽スポットでもあるという。

 2位は、大分県別府市から電車で15分のところに位置する日出町。自然が多い地域で、娯楽施設は少ないものの、登山や釣りなどのアウトドアを楽しむには適している街だ。また、街の北側にある鹿鳴越連山に降った雨水が良質な湧水となり、日出町のあらゆる場所で汲むことができるという。

住み続けたい街ランキング1〜10位(出所:以下、リリースより)

 3位は熊本市北東部に位置する合志市。研究機関などが多く、県内トップクラスの職住環境を備えている街。県内で人口が増えている地域の一つであり、所得水準も高い点が特徴となっている。

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