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» 2021年12月17日 15時30分 公開

ミニストップ、全店舗で「スマートレシート」導入 スマホで購入履歴を確認発行コストや環境負荷を削減

ミニストップが全店舗に、東芝テックが運営する電子レシートシステム「スマートレシート」を導入すると発表した。

[ITmedia]

 ミニストップは12月17日、東芝テック、東芝データと共同でミニストップ全店に、電子レシートシステム「スマートレシート」を導入すると発表した。購入した商品の明細をスマートフォンのアプリで確認できるようにし、利便性の向上を図る。

ミニストップ 公式Webサイトより)

 東芝テックが運営するスマートレシートは、通常は紙で提供される購入商品の明細レシートを電子化し、データとして管理・提供するシステム。お客はスマホで購入履歴を確認でき、紙レシートの発行コストや環境負荷を減らすことができるとしている。

 ミニストップアプリおよびスマートレシートアプリ双方で使用でき、13カ月間のレシートが確認できるようになるという。また、保管されたレシートは自動的に9種類の費目に振り分けられ、買い物の傾向が管理しやすくなると説明する。

ミニストップミニストップ スマートレシートについて(ニュースリリースより)

 また導入することでスタッフとの接触機会の削減にもつながり、新型コロナウイルスの感染リスク軽減にもつながるとしている。スマートレシートは、12月20日10時から、ミニストップ全1944店で展開する。

ミニストップ スマートレシートの運用手順(ニュースリリースより)

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