Q 前回のQ&Aで、煮え切らない気持ちはありますが、配賦の方法については「理解するしかない」ということは分かりました。
しかし仮定に基づく配賦でしかないのに、予算策定や予実分析で、経理部門からはいろいろなことを求められていて、大変な工数がかかっています。仮定を前提としているのに、表計算ソフトに多くの勘定科目を入力し、各部門に配賦するシートを作成して、多大な工数をかけていることにも疑問があります。
配賦方法を一度決めたら、できるだけ工数をかけず、毎期配賦計算を行える仕組みはないのでしょうか。また、配賦される現場部門でも、配賦の過程や結果を分かりやすく利用できるような仕組みはないのでしょうか。
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