日本生産性本部サービス産業生産性協議会は7月27日、2022年度JCSI(日本版顧客満足度指数)第1回調査の結果を発表した。顧客満足度の最も高いカフェは「スターバックス」で、2年ぶりに1位を獲得した。
調査対象は9業種(百貨店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、飲食、カフェ、宅配便、証券、電力小売)、83企業・ブランド。カフェの分野では、 コメダ珈琲店、スターバックス、タリーズコーヒー、ドトールコーヒー、ミスタードーナツの5企業・ブランドを調査対象としている。
スターバックスは、「顧客期待」「知覚品質」「顧客満足」「推奨意向」の4分野において1位を、「ロイヤルティー」では2位を獲得した。2位は「コメダ珈琲店」、3位「ドトールコーヒー」と続く。
カフェ業種は、20年度以降顧客満足スコアが低下。コメダ珈琲店は18年度からスコアが上昇したが、22年度(76.2)は大幅に低下(前年度比2.8)。スターバックスは前年度と同じスコアで横ばいだったため、結果1位となった。
調査は5月18〜27日、インターネット上で実施した。有効回答数は2万5167人。
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