消費者の傾向、若者の価値観、働き方の変化――このコーナーでは、ビジネスパーソンの働き方や企業の戦略立案に役立つようなさまざまな調査データを紹介していく。
マイボイスコム(東京都千代田区)は、「キッチン家電」に関する調査を実施した。その結果、自宅にあるが、ほとんど使っていないキッチン家電の1位は「ホットプレート」(12.5%)となった。
次いで「ジューサー、ミキサー」(11.8%)、「たこ焼き器」(9.1%)と続いた。
キッチン家電選定時に重視していることでは、「使いやすさ」(64.1%)が最も多かった。2位に「価格」(53.1%)、3位に「手入れのしやすさ」(47.6%)と続いた。
「使いやすさ」や「手入れのしやすさ」に加えて、「料理・家事の手間が軽減される」(27.8%)、「大きさ」(26%)は、女性高年代層で高くなっていることが分かった。
今後購入したい・買い替えたいキッチン家電があると答えた人は約5割だった。「冷凍冷蔵庫・冷蔵庫」「電子レンジ、オーブンレンジ」「炊飯器」が各10%台、「トースター」「食器洗い機、食器洗い乾燥機」などが4〜7%となった。
調査は3月1〜5日にインターネットで実施し、9898人が回答した。
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