北海道産食材を取り扱うECサイト「きたきた」を運営するall(札幌市)は、夏の海産物に関する調査を実施した。夏の海産物でイメージするものについては、「ウニ」(35.0%)が最多となり、以下「ホタテ」(33.1%)、「カニ」(28.8%)と続いた。
海産物でイメージする地域としては「北海道」(73.2%)が圧倒的に多かった。北海道の海産物で思い浮かぶもの1位は「カニ」(75.9%)で、以下「ホタテ」(57.9%)、「ウニ」(53.5%)が続いた。
月に1回は食品を通販で購入する人に、海産物の中で何が好きか地域別に聞いた。その結果、どの地域でも「カニ」が1位で、以下「ウニ」(29.3%)、「牡蠣」(29.1%)、「ホタテ」(27.3%)、「エビ」(26.2%)と続いた。
調査は6月26〜29日、20〜50代の男女1053人を対象にインターネットで実施した。
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