東京商工リサーチ(東京都千代田区)は、「2025年『全国社長の出身大学』調査」の結果を発表した。それによると、社長の出身大学のトップは15年連続で日本大学(1万9587人)だった。
2位以下は「慶應義塾大学」(1万819人)、「早稲田大学」(1万625人)、「明治大学」(8035人)、「中央大学」(7325人)が続いた。
国公立大学では、東京大学が4700人で10位にランクイン。18位に京都大学(2700人)、21位に大阪大学(2436人)、23位に北海道大学(2237人)、25位に九州大学(2097人)、29位に東京科学大学(2027人)、30位に神戸大学(2006人)と、旧帝大を中心に7校が上位30校に入った。
2024年10月1日に東京医科歯科大学(前年62位)と東京工業大学(同92位)が統合して誕生した東京科学大学は、両校出身の社長数を合計した結果、順位を大きく上げた。
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