同社の國枝昂社長=写真=は飲食店を開店した理由を「お客さまと直接つながることができる」と説明。同社は土産物のあぶらとり紙で知られるが、近年は観光客依存からの脱却を目標に「ライフスタイルブランドを目指す」と意気込む。
店舗はランチタイム(午前11時〜午後3時)にそば専門店「10そば」として営業。國枝社長は「昼はそば屋、夜はダイニングで、京都の人たちに身近に感じられるような存在になりたい」と話していた。
営業時間は午後3〜11時。日曜定休。問い合わせは同店(075.354.5467)。(格清政典、写真も)
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丸亀製麺は“讃岐うどん”の看板を下ろしたほうがいい、これだけの理由copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
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