jeki応援広告事務局の調査によると、応援広告を実施する理由として最も多かったのは「ファン同士で盛り上がりたい」(46.6%)だった。「推しへの感謝を伝えたい」(43.3%)、「推しを知らない人に布教したい」(38.3%)といった理由も上位に挙がった。
応援広告が掲出されると、ファンは写真を撮ってSNSに投稿したり、掲出箇所を巡ったりして「推し活」を楽しむ。場合によっては「推し」本人が応援広告を見に来たり、その広告と写真を撮ってSNSに投稿したりするケースもあるという。
こうした盛り上がりを背景に、企業が応援広告の近くにあえて自社広告を掲出し、露出度の向上を狙うケースもあるそうだ。
同社は応援広告のポテンシャル市場を約769億円と見込む。これは約8000億円の推し活市場規模(矢野経済研究所調べ)の約10%に当たるという。
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