確定申告に会計ソフトを利用している人に対し、不便に感じる点を聞いた。その結果、「勘定科目の判断や仕訳方法が難しい」(33.3%)、「ソフトの初期設定が難しい」(28.7%)、「画面や操作が分かりにくい」(24.0%)が上位を占めた。
確定申告に関する調べものに、生成AIサービスを利用した経験があるかを聞いたところ、「ある」は19.5%にとどまった。
一方、確定申告にAIを活用することで精神的負担が減らせると思うかについては、「思う」が60.6%に上った。
確定申告へのAI活用で考えられるメリットは何か。最も多かった回答は「専門知識がなくてもできる」(26.1%)だった。
調査は、確定申告を行う20代以上の1071人を対象にインターネットで実施した。期間は2025年11月25〜26日。
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