日本DX大賞受賞|抵抗、戸惑い、そして覚悟――老舗企業がDXを受け入れるまでの700日
【開催期間】2026年1月27日(火)〜2月25日(水)
【視聴】無料
【視聴方法】こちらより事前登録
【概要】創業60年の老舗である協和海運は、スタートアップのShippioと共に通関業務のDXに挑戦しました。紙を中心とした現場をデジタル化し、さらにAIを活用した新たな事業創出にも発展させました。その結果、取扱件数は6倍に増加し、工数は5分の1に削減、トラブルはゼロを実現しました。ベテラン職人の知見とテクノロジーを融合させ、業界の変革モデルとなった本プロジェクト。その裏側で、何を考え、どのように実行してきたのか――リアルな現場の声と成果を包み隠さずお伝えします。
東京商工リサーチが実施した2025年7〜9月期の上場ビジネス・シティホテル「客室単価・稼働率」調査によると、ホテルを運営する上場12社(13ブランド)の平均客室単価は1万6975円(前年同期比8.9%増)で、前年同期を上回った。13ブランドの平均が前年同期を上回るのは3年連続である。平均稼働率も83.9%と3年連続で上昇した。
客室単価の上昇率は、「0〜5%未満」が最多の6ブランド。次いで「5〜10%未満」が3ブランド、「10〜20%未満」と「20%以上」が各2ブランドだった。上昇幅が最大だったのは、阪急阪神HDが運営する「阪急阪神ホテルズ」で、前年同期比22.7%増となった。
コロナ禍の2020年と比較可能な10ブランド(9社)でみると、2025年の平均客室単価は1万7171円で、2020年の8892円から約2倍(93.1%増)に上昇した。
コロナ禍と比較可能なビジネスホテル7ブランドの稼働率は82.6%で、前年同期(80.7%)から1.9ポイント上昇した。客室単価は1万4040円(前年同期1万3136円)で、904円上昇した。
コロナ禍収束後、稼働率は改善傾向が続いている。インバウンド需要の回復に加え、物価高や人件費上昇を背景に客室単価も上昇した。2025年は大阪・関西万博の開催などにより国内需要も拡大し、稼働率・客室単価ともにコロナ禍以降で最高水準となった。
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