弁護士法人mamori(東京都渋谷区)は、20〜30代男女を対象に「退職を決意する“決定打”に関する意識調査」を実施した。その結果、これまでに「退職を考えた」または「実際に退職した」経験について、70.4%が「ある」(実際に退職+退職を考えたが、退職していない+一時的に考えた)と答えたことが分かった。
退職を強く意識したきっかけで、最も多かったのは「業務量の多さ・長時間労働」(11.6%)。次いで「給与や待遇への不満」(11.5%)、「上司からのひと言・態度」(11.1%)、「体調・メンタル不調」(9.6%)、「同僚との人間関係」(9.5%)が続いた。
退職を考えた時、最初に相談した(または相談したい)相手は「家族」(33.3%)、「恋人・パートナー」(11.5%)、「友人」(5.6%)、「同僚」(5.5%)が上位。一方、「誰にも相談しなかった・しないと思う」も40.0%いた。
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