年間の生成AIへの投資予算はどの程度の規模になっているのか。
最も多い回答は「100万〜500万円未満」(21.5%)となり、いきなり大規模展開するのではなく、効果を見極めながら進める選択をしている企業が多かった。
一方で「500万〜1000万円未満」(20.0%)も僅差で続き、同社は「初期検証で手応えを得て、本格的な投資拡大フェーズに入った企業も一定数あるようだ」と推察している。
また、AI予算の捻出方法については「新規予算枠で捻出」(30.1%)が最も多く、「開発費で捻出」(19.0%)が続いた。
今後、AIへの投資予算を増やす意向を示した企業は約9割に上った。
調査は1月28〜29日にインターネットで実施。業務に生成AIを導入している企業の管理職・マネージャー1008人を対象とした。
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