標準客室は1室1泊2人利用で21万400円(税・サービス料込み)から、広さ206平方メートルの最高級「カペラスイート」は閑散期でも同193万150円(同)から。宿泊予約の約95%はインバウンド(訪日客)で、カペラスイートは開業初日から予約が入っているという。
カペラホテルグループは本拠地のシンガポールをはじめ、タイや中国、オーストラリアなどで展開。シンガポールの「カペラ」は2018年6月の米朝首脳会談の舞台となり、注目された。
「カペラ」と「パティーナ」の2つのブランドを持ち、昨年5月にも同じくNTT都市開発が誘致し、日本初となる「パティーナ大阪」を大阪市中央区の大阪城公園近くに出店するなど日本での展開を本格化させている。(田村慶子)
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「JALとANA」どこで違いが生まれたのか? コロナ禍を乗り越えた空の現在地copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
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