設置している自販機で、販売するミネラルウオーター(500ミリリットル)の最安値を聞いた。最多は「100円台」(21.7%)で、「110円台」(20.2%)が僅差で続いた。
一方、設置している自販機で、ミネラルウオーターを販売していない企業も19.0%あった。
前問の回答を地区別に見ると、「100円台」の割合は、関東と中部がともに25.0%で最も高く、近畿(24.4%)、東北(21.3%)、北海道(20.3%)が続いた。
「雇用者数が多い企業や、労働人口が多い地区は相対的にスケールメリットが大きく、単価を抑えられている。逆に、地方では販売数量当たりの設置コストが大きくなり、販売価格も高めに設定せざるを得なくなっていることを示している」(同社)
インターネットによる調査で、対象は6434社。調査期間は3月31日〜4月7日。
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