三井不動産と野村不動産は21日、東京・日本橋で来年秋に全面開業する再開発エリアの名称が「東京ミッドタウン日本橋」に決まったと発表した。「東京ミッドタウン」は六本木、日比谷、八重洲に続いて4カ所目となる。
約3万平方メートルの敷地に3つの街区を整備する。中心となる「日本橋野村三井タワー」(通称ザ・タワー)は高さ284メートルで、ビルとしては麻布台ヒルズ森JPタワー(325メートル)に次いで、都内2位となる。地上52階、地下5階で、ヒルトングループの最上級ホテル「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」やオフィス、商業施設、賃貸住宅、ホールなどが入る。
「廃虚アウトレット」の乱立、なぜ起こる? 絶好調なモールの裏で、二極化が進むワケ
IT人材は東京のどこに住んでいる? 首都圏の“知られざるテックエリア”を地図で見るcopyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
Special
PR注目記事ランキング