ソニー生命保険は、社会人1年目と2年目の意識調査を実施した。その結果、先輩社会人に言われたら、やる気が奪われてしまうセリフの1位は「この仕事向いてないんじゃない?」(20.5%)だったことが分かった。
2位以下は「もういいよ、別の人にお願いする」(18.0%)、「なんでできないかな?」(15.4%)、「やる気ある?」(15.2%)、「私が若いころは○○だったのに」(14.2%)が続いた。
年次別に見ると、多くのセリフで社会人1年目のほうが社会人2年目より割合が高かったが、「ちゃんと考えたの?」(社会人1年目10.4%、社会人2年目16.8%)は社会人2年目が社会人1年目より6.4ポイント高かった。
どのようなときに仕事のモチベーションが下がるかを聞いた。最も多かったのは「理不尽な叱責を受ける」(25.3%)。次いで「些細(ささい)なミスを執拗(しつよう)に責められる」(21.5%)、「仕事が忙しく、プライベートの時間を確保できない」(21.3%)、「時代遅れのルール・慣習に縛られる」(21.0%)、「先輩・上司の指示がコロコロ変わる」(20.8%)が続いた。
男女別に見ると、「理不尽な叱責を受ける」(男性21.4%、女性29.2%)、「仕事が忙しくプライベートな時間を確保できない」(17.8%、24.8%)、「先輩・上司の指示がコロコロ変わる」(16.2%、25.4%)は、いずれも男性より女性が5ポイント以上高かった。
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