地球の歩き方のプロデューサー、清水裕里子さんは「地球の歩き方と成田空港は旅の始まりを支える同士として45年以上歴史を紡いできた。周辺エリアで1泊、2泊してもいいと思えるような魅力を一冊に込めたい」と力を込めた。
会見後には、制作に向け、各市町の広報・観光担当者らと地球の歩き方の編集者たちによるグループディスカッションが開催された。市町の担当者たちは「富里は有名なスイカに加えて、実はホタル観賞ツアーも魅力なんです」「佐原地域は伊能忠敬とのゆかりが深いんです」などと編集者にネタを売り込んでいた。
今後、編集部が空港や各市町の協力を得ながら取材を進め、ガイドブックを仕上げる。
地球の歩き方は昭和54年に創刊。令和2年に発刊が始まった国内版も人気シリーズで、今年5月には千葉市版も発売される予定だ。(松崎翼)
「JALとANA」どこで違いが生まれたのか? コロナ禍を乗り越えた空の現在地copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
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